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子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら20年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
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氣功やエネルギーの会話のなかで
「マイナスが強いねぇ」「邪気をもらったよ」
なんて言葉を聞きます。

プラスとマイナス、善と悪、

どちらも当人に不要なものがマイナスであり悪であり・・・

でも、こういった目には見えない世界は共感するから
プラスもマイナスも影響を受けるものであり、自分にないものは
相手がどうであれ影響受けないのが理屈だと思うんですよ。

ディズニーランドにいったって、いってない人に「こうこうで
めっちゃ楽しかった!」といっても、いってない人には「ふぅ~ん」
でしかない。
男性に生理痛のつらさはわからないし、共感できないけど、
捻挫は男女共通だからその痛さは共感できる。

すなわち、マイナス(邪氣)を受けた・・・ということは
その同じ要素が自分にあるから受ける。

自分はきれいだと(そんなマイナス要素は持ち合わせていない)
と思っているから相手からもらってしんどいのだ!と発想してしまう。
でも実際は、きれいだったら素通りするはずですね。

以前、僕も「人のせいだ」と、発想していたんだけど、
ある時、気づいたことがありました。

施術でクライアントさんの影響を受けてしんどくなったとき、それを自分で引っこ抜いていたら、昔のつらかった感情が出てきたんですよね。
なんだ、同じ部分に共鳴してたのか!と目からうろこ・・・

相手のマイナス(邪氣)は自分のマイナス部分を浮き出させるきっかけを
作ってくれるもんなんだね。

どうしても、世間ではこの表現をするので僕もついしてしまうけど
ほんとは「共鳴エネルギー」とか「共氣」とかそんなかんじかもしれませんね。

いろいろ人のせいにしないようにしたいもんです。



氣(エネルギー)とはなんぞや??

たまに聞かれます。

一般論はしらないけど、僕はこんな感じです。

「そのものの状態を示すもの」

「人気」「天気」「本気」「殺気」などの漢字をみると
その状態を示してますよね。

で、「元気」という漢字。

「元」の「氣」という意味。
これに近づけるお手伝いをするのが僕の仕事「エネルギー療法」
というわけです。

「元に戻す」「自然体」という「状態」

シンプルにそれだけ。

そうなることで病気や気持ちがよくなる。
決して僕達が治せるものではなく、自然体が治すものだと思ってます。

僕はこの世界を知って、まだ10年ぐらいです。
しかし、悲しいかな?その前の30年あまりよりずいぶん物事がわかってきました。年の功?かもしれませんが生き易くなったように思っています。

目に見えないもの(エネルギー)を認めるとどうなるか?

いろんなことの「幅」が拡がると言うことが起こります。

例えば、聴覚ならある範囲の周波数は聞こえますが、それ以外は存在
はするけれども聞こえないだけの話で、聞こえなくても実際にはいろんな
分野で使用されています。犬笛とかね(^^)

もっというならー5~+5しかしらなかったことがー10~+10まで
知ることが出来た・・・みたいな感じ。
下に書いた「シンセレ」もそうだし、いろんな納得できないこと、説明しにくいことが理解しやすくなってくる。

このメリットは大きい。

勉強もしなくていい、ただ体験するだけでいい。
それだけでも視野が拡がる。

みんな楽になってほしい。




セレンデピティー
求めずして思わぬ発見をする能力。思いがけないものの発見。運よく発見したもの。

シンクロニシティー
虫の知らせのような、意味のある偶然の一致。心理学者ユングが提唱した概念。共時性。同時性。同時発生。

いずれもyahooの辞書より。

みなさんもお聞きになったことが在る言葉かもしれません。
僕もシンクロはずいぶん以前から聞いていたんですが、セレンデは半年くらい
前に聞きました。
いずれもエネルギーという概念を意識すると自然に体験する事柄です。
というか、エネルギーの状態を良くすればそうなってくる。
しかし、上の文章の意味合いだけを見ているとなんだか「棚からぼた餅」
的な解釈になりそうで困ります(^^;)
経験的にはやはり目的意識をしっかり持つことで顕著に顕れる様ものです。

あと、なにか困難と向き合って乗り越えた時にも、過ぎてしまえばシンクロ&セレンデだったと思うことがあります。(以下シンセレとします)

個人的体験を書くなら(長くなるんで読まれるなら気合いれてください)
現在、東京でマンションのひと部屋を借りて施術をしているわけですが
●始めの頃は公共施設の和室会議室を借りて座布団並べてタオルケット敷いて
2日間ぐらいで細々とやっていました。やがてありがたいことに人数が
多くなりどうしようかと思案していたら、施設から「有料での施術行為は
禁止になりました、来月からはダメ」と突然追い出されました。
東京は冷たい・・・まじめに東京は止めようと心が傾きかけるが・・・
●いやいやこれしき、その足でネット喫茶からウィークリーマンションを探し、たまたまキャンセルのあった物件(駅近1分)に即決(シンセレー1
→これは人数が増えたにも関わらずグズグズしていたから起こった・・かも)

●そこで稼働日が2日から6日に、クライアントさんも順調に増え2年ほど過ぎたある日、契約会社から「リストラ整理でこのマンション来月からダメ」
またである・・東京は突然冷たい・・・次を探さなくては・・・
●とりあえず、つなぎに物件を押さえた。(駅から遠く、気にいらないけど仕方ない)と、なにげに6年ぶりに年賀状が来た東京の友人と会うことになり
話していると、なななんと!「整体院やりたいんだけど、初めはクライアント
さんも来ないし半分使ってもらって家賃割り勘でどう?」というウソみたいな話。つなぎ物件はキャンセル、即使用させていただく。(シンセレー2→しかも以前より安いし、荷物も持ち帰らなくて良い、すばらしい!!)
●しかし1年半後、家族で海水浴で楽しんでいる時に友人から電話「収入ないんで来月から廃業せざるを得ないんでもう使えないよ」と、海でおぼれてしまうような話。もっと前もって言ってくれよぉ!!
●とうとう自分で借りなければならないときがやってきた。不動産屋を回り
tokioの城島リーダーをもっとやさしくしたような店長に世話をかけて
(下北沢のハウジングプラザさんありがとう!)契約、家賃丸々負担だけど
仕方ない、がんばろ!
●・・・とそこへ、またまた知人から「東京で事務所いるんだけど適当なところないかな?」とウソのような相談を持ち掛けられる・・・ウソ!!もちろん話は月の半分使用、半分負担でまとまり現在に至る。(シンセレー3→しかも、また家賃負担が安くなる)

と言うわけで、内輪の話をあえて暴露してもいいやと思うくらい
シンセレは起こります。

同じ流れで3回起これば法則になります。
その法則を成立させる秘訣は「目的を持つ(今回の場合はあきらめない?かな、ちょっとベタですが)」ということに尽きます。
それだけ必要とされているのかな?とも自画自賛したり(^^)。

他にもそんな事例がいっぱいあります。
そのたびに驚き、気づかせてもらい、周りに感謝できます。
よくぞ追い出してくれました、ことわってくれました、とね。
それはシンセレで前に進めているから言える事です。
途中で止めてれば、ただ腹が立っただけで終わっていたかもしれません。


なんにせよ、こんな感じでこれからも楽しくいけそうです。

長文お付き合いありがとうございました。