子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら20年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11
うちのクライアントさんが西洋医学のドクターの
催眠療法を受けて、結構開放され楽になりテンションもあがってがんばっていこう!と思い、ちょっとしたアドバイスを受けようとメールしたところが一切返事がないそうです。

催眠後も何のアドバイスもなく、いわゆるやりっぱなしです。
2時間数万円でもやりっぱなしです(^^;)

僕も催眠を勉強中なんですが、その教育のなかに
「術者はアドバイスを一切しない」とあります。
おそらく思い込みや支配してしまうことを避けるためのものでしょう。それも愛かもしれません。
しかし、そのことはクライアントには告げられていません。
はじめて行ったときにそれは酷なように感じたりします。

「あるがまま」なりの開放を体験して
しまうと暴走を伴うこともしかりであり、いろんなことを知り尽くしたベテランが初心者を海に出発させて、でも羅針盤を渡さないで航海させてしまうことをよしとしていることが理解できなかったわけです。
そのクライアントさんとも少し理屈をお話したら「あやうく突っ走ってしまうところでした」といってくださいました。
これも支配しているといわれればそれまでですがね。

確かにすべてが経験であり、遠回りも必要だと思うんですが
とかく、精神世界の風潮として「すべては自己責任」が
まかり通っている変な世界です。

しかし、僕は他者との関わりや自分の実践方法のフォローをたとえわずかでも、一度かかわった以上誠意として行うのが自然と感じています。

そこが日本の「和」の文化のよいところなんだと。
ちなみに僕は大きな和=大和奈良在住です(^^)

その催眠は欧米が開発したシステマティックな手法であって
人間クサイ部分はないですね。
たぶん、欧米の発想は最終的には人ではなく神が助けてくれるんだと思います。

でも僕は、最終的には人が協力するんだと思ってます。
念押しですが、やりっぱなしもフォローもどちらもありです。
関連記事
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://kirakukiraku.blog50.fc2.com/tb.php/91-bc2b90cf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック