子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら20年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11
最近、毎日ぐらい更新してるけど、いつまで続くか・・・
飽きっぽいんだけど・・・
書けるとき書かせてもらお。

長く施術の仕事してるけど、人が良くも悪くも変わる時は
あっけなく変わるように思う。
もちろん、それまでに沸々と思いは募っているだろうけど、
きっかけは一瞬に起こる。

誰かの一言、誰かの後姿、自分の光や影が見えたとき。

僕の場合、一回目は中学1年のときにきた。
ここからちょっと話重いよ(^^)

生後10ヶ月から小児ぜんそくにかかり、生死がいつも隣り合わせみたいな毎日で、その回復のために西洋医学はもちろん、寒い朝でも一番水を飲まされたり、風呂でるとき冷水3杯かぶったり、にんじん生ジュース飲んだり、親はいいと思うことはいろいろトライしたみたいで、しかし、子供にとっては苦痛以外なにものでもなく、しんどい上に
苦行させるんか?みたいな思いをした記憶がある。
この時点でかなりひずみ大。
毎日死にたかった・・・くらぁ。
いまの僕を知っている人、笑っちゃダメ(^^)

小学時代は週2回の減感作注射のため
早退し、ステロイドの副作用でデブデブ
運動神経はまさにどん底に悪く、運動会の走りと組み立て体操が辛かった。逆立ちができず、まさにさらしものの気分だったね。
当然、いじめもあったしね。

中学時代、ぜんそくにはお約束の水泳をはじめた訳だけど
これ、あんまり運動神経関係ないんでよかった。
まぁ、ご存知のように運動量は多いんでデブデブはどんどんましに
なっていく。

そしてある日の体育の授業。
逆立ちすることになった。
とうぜん不安にかられる・・・でもあっさりできた。
あまりにもあっさりできてあほらしくなった。
なにをいったい悩んでたんや??

そこから僕の快進撃というか暴走というかやりたい放題が
はじまった。ぜんそくもでなくなり、できる限りの常識範囲内の
人に言えないようなエンジョイをした。そのときの友人は30年間いまだ毎年集合している。

人はあっさり変わるもんである。たかが逆立ちで。
関連記事
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://kirakukiraku.blog50.fc2.com/tb.php/84-217c7e9e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック