子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら20年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
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昨日はライブにいった。
先般活動休止したフュージョングループ「カシオペア」の
元ベース櫻井哲夫さんとギター野呂一生さんがジョイントする
めったに見ることのできない貴重なライブです。

で、これまた気がついたのが先週で、東京の予約スケジュール
みたら水曜のその時間は空いてて、(東京は短期なんでぎっしり10時までが多い)ライブハウスだから当日支払いの
自由席。ホールでやっていれば当然売り切れてるタイミング。
しかも、関西在住の中学からの同級生もが、
たまたま仕事で東京にきていて、しかも当日予定が空いた。

ラッキーとしかいいようがない・・・あいかわらずツイテル。
すべて完璧。

で、ノリノリで帰ってきたわけですが、これ25年聞き続けてる。
僕の唯一の趣味バイクも16歳から乗り続けてる。
(仕事も趣味といえば趣味かも)

これはふと考えると「10代の煌き」を生涯手放すことができないのかもしれないと思った。 これも執着か?
先日「自分の居場所」というのを書いたが、もうひとつの「居場所」
がそれかもしれない。
前者は静、後者は動。
前者は魂、後者は肉体。
いつでもエネルギッシュだったときに戻れるように。

はじめておっきいバイクのったとき、「これ、自分の居場所だぁ」って
心の底から感じたし、転倒で鎖骨2回折っても、2年前まで40過ぎても10代の奴らに混じってレースやってましたからね、80ccのミニバイクだけど。
練習で走って、タイム縮めていくときなんてまさに中高生の水泳の
部活のノリそのもの。証拠写真付(自慢、ナルシストはいってる)


ライブやバイクが続いているのは自分の生き方にかなり必要なエネルギーを与えてくれてるから生涯やめられないのかもしれない。
加えて言うならリターン組でなく、すこしずつでも継続してきたことに理由がありそう。

継続はちからなり。

ずっと支えてくれている感謝すべき宝物です。




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