子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら20年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
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最近、やっと自分の長年やってきたことがまとまりつつあって
、他にも目を向けてみようといろんな施術やエネルギーのセミナーなんかに顔を出し始めた。

自分のスタイルが確立するまでは、必要最小限のピン!ときたものしか、勉強にはいかなかった。それでもカリスマが自爆しているようなところも多かった。

過去ブログ
http://kirakukiraku.blog50.fc2.com/blog-entry-20.html


で、いろいろ行って思ったことが、「マイナスエネルギーの影響は受けません!」というキャッチフレーズが多いこと。
このエネルギーを使っていれば大丈夫!という感じですね。

でも、僕から見たらどう見ても受けてる感じがする。
というかマイナスを否定してるんですよね、ほとんど。
さも、自分がきれいで他の汚れたものに侵されるような
ニュアンスでいってるんですよね。
やっぱり自分はきれいだって思いたいのかなぁ。
だから本当のことをいっていないだけかもしれない。こわぁ~
マイナスの存在を否定するからしんどくなる。
肯定したら見方がかわるのにね。

善悪ないという観点からすると
「自分が持っているマイナス(と思わしきもの)が相手の
出しているものに反応しているだけ」
と僕は考えています。


要は「マイナスを受けたぁ~」と大騒ぎしている人ほど
同じマイナスを持っているということです。
もちろん、敏感体質というつらい一面もあるでしょうけど
エネルギーが波とするならば、自分が同じ周波数を持っていなければ反応はしないはずなんですよね。
やせてる人に「デブ」といっても何ともないのと同じこと。
エネルギーは同じ波動に響くのだ。
ですから、影響を受けたときこそ、自分のマイナスが浮き彫りになっているのだからそれを抜くチャンス!と思っていただけたらいいと思います。
自分で勝手にマイナスと位置づけているものを出すチャンス
です。
多くのクライアントさんや自分を見てきて、何か影響を
受けたとき、大きな気づきがあることが多いです。



つい最近も知り合いがマイナスを受けたということがあったけど、
それはセミナー主催者側にかなり問題もあったが、
受けたほうももちろん、その要素があるんで、自分のテーマ
にもなっていると思う。

どうやって抜くかは・・・
それぞれのセミナーでならったことをやってみたらいいと思います。
知らない方は、僕もこれからボチボチ勉強会でもしていきたいと思いますので
よかったらどうぞ(^^)。

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