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子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら25年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
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先日、クライアントさんがボソッと

いままでいったセラピストなり医者からいつも
「直ったら自分の治療のおかげにして、
治らないのは自分が治る気がない」的な扱いを受けてきて、目の前にいて苦しんでいる人を助けることより、自分の能力を試したいだけだった気がする。

と話してくれました。

幸い僕はいままで一回もその手のことを言ってなかったそうで、
なぜ言わないのですか?と逆に聞かれてふと考えてしまいました。

確かに以前は僕も同じようなことを思っていた時がありました。

たぶん、その時はクライアントさんを治したい気持ちが強く、
そのために、勉強して、研究して、練習して、その時はその時なりに必死だったゆえにそう思ったんだと思います。
しかし、クライアントさんからするととてもじゃないけど耐えられない言葉だったんですね。

そのことはあえてクライアントさんには話しませんでした。
施こす者の勝手な信念ですからね。

じゃぁ、なぜ僕は今はそうじゃないのかと思ったら、
たぶん、自分が治す気がないからだと気づきました。

こう書くと誤解されそうですが、シンプルにクライアントさんの治癒力が治す、そのきっかけを作ることしかできない、、

と、心底思ってるので、上記のようなことを思わなくなったんだと理解しました。

賛否両論あるとは思いますが、今の僕はそんな感じです。
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