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子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら25年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
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今年の2月は暖冬で暖かい日が続きましたね。
各地で梅も咲きだしたようです。

先日、
昨年から始めた四国88か所巡業、いわゆるお遍路さんを
してきました。
自分の場合はクルマかバイクになりますけど・・・
まだまだ歩き遍路はムリです(^^)

そして、いつも思うのですが
どうして社寺、城はお山の高いところにわざわざ大変な思いをして建てるのだろうか?と。

神社は山自体が神様なのでなんとなくわかるのですが。
お城は時の支配者が諸国、庶民を見下ろすために、
また攻め入られないためにお山の上に建てるのは、これもわかるのですが、

お寺は人々の心の拠り所を、わざと参拝しずらい場所に建てるのか?考えてみました。

1、修行は人里離れたところでするから。
2、災害時に回避できる立地だから。
3、庶民を見守るという意味で。
4、わざわざ登ることでありがたみがわくから。

で、本当の意味はどうでもよくて、
自分としては実際に思った4番の「ありがたみがわく」ですね。

町の中にあるお寺はなぜかイマイチ物足りなさを感じ、
山を上がってフウフウ言いながら本殿にたどり着くと
「やっと来たなぁ」と思ってしまいます。

心の拠り所にするならば、
ありがたみを感じることで充実するのでそれでよいかな。

何が言いたいかと言うと、自分なりの納得があれば、
本当の意味なんてどうでもよくて、幸せを感じれるよね・・・・
ってことですかね。

でも御朱印書いてくれる人が無愛想だとちょっと嫌かな(^^)
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