子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら20年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
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先日、あるすごくおもしろい会があって、そのあとに同じ場所で
そのままメンバーも流れて直感力を開発する目的らしいセミナーに流れで出席したんだけど、その題材や判例に命が宿る、または宿っていたものをターゲットにしたため、僕の友人が気分が悪くなった。

その場におられた能力のある先生がとっさに場を作ってくださり、僕も応急でフォローしたんでひどくはならなかったけど、
(というか僕もきつかったんだけど(^^;)あとも少し
ひきずっていた。
その前の会がおもろかったんで
そのとき感覚的なことはオフでした。(ノリだけで・・・)

僕らも、実習とかやったらエネルギーを扱う上で、敏感な体質の方がおられることもしばしあるんで、気分の悪くなる方も出ることもあるんだけど、しっかりそうなった理由とフォローをして、かつ、連絡先がわかれば、次の日でも「その後どうですか?」と聞くんですが・・・(というか、小心者なんで気になる)

今回はその最中も終わってからも後日も、その講師から何の
謝罪もフォローも連絡もなしらしい。講師の経験にはなったかもしれないけど、迷惑かけられたほうの身になれよ!と思う。誠意まるでなし。と温厚な僕?も久しぶりに腹が立った。

これをわざわざ書いたのは、自分も見る目がなかったという
責任もあるんですが、この手の世界はやたら「自分に責任あり」
と訴訟社会とま反対のことが主流になり、自己責任があまりに
暴走して、本来の「人に向かう誠意」が
あまりにも抜け落ちつつあるということをいいたかったんです。
あくまでしんどくなるのはその人にすべて原因があると主張するということですね。そんなん当たり前やん。
それを考慮して、かつ誠意を持ちスムーズにフォローするのが講師のつとめ。
能力ないのにやってはいけない。




僕は、この手は技術と思ってますので、何も特別な魔法や神がかり
ではなく、普通のピアノを教えることとなんら変わりないと思っています。ただ、ピアノは聞いたらうまいへたがわかるけど、この手はわかりにくい。一般社会に普及させたいならもっと一般的な
ことを身に付けないといつまでたっても「マニア」の世界で
終わってしまう。

「マニア」は身内で、「安全な経験値」だけをオープンに。
なんだかなぁ・・・

へんなセミナーには気をつけよう。

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