子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら20年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
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うちの嫁さんはホラーとか霊的なたぐいのものが好きで地獄少女とか少年陰陽師とか深夜アニメを見たり、とにかく怪しい系がバーチャルに好きみたいです。実家も安倍晴明の母が奉られてる葛の葉神社のそばだし(^.^)でも僕はリアルでいろいろあるんでバーチャルはあんまり興味ない。
で、その彼女が借りてきたのがエミリーローズというビデオ。まぁ見てみと奨められた。

悪魔払いに失敗して殺人罪に問われた神父の法廷でのストーリーです。薬物を中止させたことが死因であるというのが理由で争われて云々なんだけど、これって僕たちの仕事にも関わる点が多いと考えてしまう内容でしたね。
薬止めたほうがいいのになぁと思うけど、言えないところが実際にあるし、ちょっと前も何かの宗教団体が糖尿病の患者さんのインシュリンを中止させ亡くなったとの報道があったり、現代は西洋医学が基準にすべて客観に判断されていくのが常ですね。その分ドクターは権威と同時にかなりのリスクもショっておられるから大変だとは思うけど、それに準じて法律も進められるのはどうかと思う。
尊厳死や臓器移植など法で争われている微妙な部分。その映画は陪審員制度の国ゆえ心に訴える部分がその結果を左右したが(これは実話に基づいたものらしい)、日本ではどうだろう。そろそろ陪審員制度が始まるらしいけど。
でも一貫した本来のテーマは「自分を問う」ということであり、又、逃げると堕ちるということでもあった様に思う。
悪魔はそこを試しに来る。そのための悪魔であり必要な存在なのだ。真理に善悪はない。

その意味で言えば、ポイントは悪魔払いに立ち会った精神科医の死。

興味あるかたは是非みてくださいませ。
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