子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら20年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
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昭和6年生まれのしっかりもののおばあちゃん。

いままで受けていた治療院が閉店になって、いいところがないか
ご家族がHPで当院を探してくださり初来院から2か月。

もともと強いマッサージばかり受けておられたみたいで
肩首がカチカチでした。

初回がよかったのか、リピートしてくださってたある日、
予約日より前に「不整脈でしんどい」と来院。

昔からの持病で夜中に急になったりしていたが
当院にきてからしばらくは全くなかったらしい
が、またでてしまったとのこと。

病院では心臓に一切問題なしと検査結果がでてるらしく
お約束でドクターからは「年のせい」と言われて
あきらめてるそう。

んじゃ自律神経かな?

いままでの彼女への施術メニューは筋弛緩メインでしたか、
ここは腕の見せ所!
「いままでとちょっと違うことしますよ」と
ゆるみ術を施しました。

そして一週間後、「この度は助けてもらいました」
地元で有名な和菓子を手土産にくださいました。

え?なんで?聞くと(なんかしたっけ?お中元じゃないし・・・)

施術後、家に帰ってすぐに3時間ほど爆睡したのち
夕ご飯を食べてる時にふらつきと頭痛がでて(え・・・あかんやん)
その後30分で治まり
急に視界が広がり不整脈がなくなるのがわかった(あ~よかった)

らしい。よかった(ホッとした)
年のせいなんかじゃないやん。

ゆっくり話を聞くと、お盆の行事をしっかりと行われる宗派のお宅で気疲れやら
ちょっと頑張りすぎたのやらとまぁ夏の疲れでしょうなぁ。

「まじめにいろいろやりすぎないでね、」
と僕のような若輩者が人生の大先輩に言ってしまいましたが
やはり大変な時代を生き抜いてこられた方々はそうなりがち。

何万人も見てきてそう思いました。

身体を守るために何事もやりすぎない下さいね。
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