子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら20年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
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先日、

ちょっと太りだして体がダル重いたいんです、という40代後半の女性がおられました。
よくよく聞いてみると不正出血があってホルモン療法をはじめてから急にそうなったとのこと。

いろんな検査しても筋腫などの異常もないし、体がだるいとか頭痛だとか不正出血以外は
自覚症状はなにもなかったそうです。

その状況で積極的にホルモン投与するのは???とも感じてしまいました。
体の自然な出来事としてなっているような気がしてなりません。

たとえば、下痢、発熱、湿疹、吐き気など何かを体の外に出そうとする作用は
症状としても存在しますが、体の自然な反応とも考えられます。

僕の場合、濃いラーメンを食べると即下痢をします。
体がいやがっているんでしょうね。
その最中はしんどいですが、なにもしないほうがあとあと楽になるのが症状を止める薬を飲むより
早いことは経験的に知っています。

下痢、発熱、湿疹、吐き気など何かを体の外に出そうとする反応は
施術後の好転反応もそうですね。
みごとに出ることがあります。

一例としては
施術後、レバー状の出血が数日あって、それ以後辛かった生理痛が一切なくなった
ってことがありました。

日常生活ができないくらいに症状が強いとそれを止める処置はやぶさかではないと思うのですが
そうでなければ、検査で異常ない限り自然と治まることを待つのが
余計な体の負担をかけずにすみ、早く治まるんじゃないかなと思います。

ご判断は自己責任で(^^)
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