子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら20年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
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ようやく春めいた陽気を感じたと思いきやPM2.5やら花粉やら・・・

オリンピックも終わり、真央ちゃん真央ちゃんですね。

地元奈良県でもスノーボードハーフパイプ銅メダルの平岡選手が
活躍してくれました。帰国直後に某所で生平岡くんを見ました(^^)

で、どのスポーツにもいえるのですが(僕は小中高と水泳でした)
体幹、体軸は重要で、フィギアスケートで回転がぶれないのも
ジャンプで姿勢を安定させるのも身体の軸が鍛えられていないと
できないことです。

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その軸が大きくぶれると痛みが発生します。

僕たちの仕事はぶれた軸を戻すことで痛みを緩和する
ことなのですが、
すの軸にかかわるのはなにか?

これはいわゆるインナーマッスルといわれる身体の奥にある
小さな筋肉の集まりなんですね。

そこが鍛えられているとぶれにくくなります。

なかなか身体の外からは触れることができないので施術としては
技術も必要なのですが、自分で行うことは割と簡単です。

一つご紹介すると「床をおしりで歩く事」

三角すわり(体育すわり?)すると当たる骨・・坐骨といいます
を使って床の上を前と後ろに歩くんです。

これで腸腰筋(大腰筋)という体を支える筋肉がほぐれます。

一度やってみてくださいね、歩くのが楽になりますよ!

各種施術、セッションの詳細は下記まで!

http://kiraku.moo.jp/

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