子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら20年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
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クライアントさんに

「長い間別のところでオステオパシーを受けていましたが、こちらで受けてみてはじめて何をしてもらっているか実感がありました」

と話していただきました。

以前もスタッフが後に受講生になられた鍼灸師の先生に

「いろいろクラニオを受けてここが一番よかったのでこちらで勉強しようと決めました」

と言ってもらいました。

基本、クレニオセイクラルワークは押したり揉んだりボキッとしたりストレッチしたり、、、というわかりやすい実感がほぼありません。受けてると気持ちはいいけど軽く触れているだけの施術なので「一体なにやってるの?」と思われがちです。

しかしその触れてるだけの繊細さが逆に施術側のスタンスを伝えてしまいます。

施術家にはマニアックな研究者タイプと僕みたいな庶民派タイプに分かれると前から思ってたのですが、研究者タイプな方はクライアントさんの感覚より技の追求と実際の身体の変化に注目しているゆえ、クライアントさんがどう感じているかはあまり興味ないみたいです。

僕みたいな庶民派は技の追求より
どう感じてもらい、実感してもらえるかに興味があるし、そこからの情報を次に繋げる施術をしたいと思っています。

そこが如実に伝わる訳です。

といっても結果が伴えば、どんなスタンスでも良いんですけどね。

いずれにせよ、クレニオはより楽に、より自然体になっていただくための素晴らしい施術なんです。
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