子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら20年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
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身体を温める(暖める)ことは誰しも
教わらなくとも経験的に知っていることだとおもいます。

ちなみに寒いと身体がガクガク、顎がガクガク震えるのは、そうすることで強制的に運動させて血行促進し体温をあげようとするらしいです。

しかし、積極的に温めて本当に体質改善するのかは実はあまり知られていませんし、実践してる人も少ないと思います。

一時的によくなる経験はあっても割と根本的によくなることはなかなか経験できないです。

でも実践された人がいました。
身近なところでは温泉です。

湯治と言われるくらい効果はあるようで、有名なのは玉川温泉とかですね。

実際、座骨神経痛のクライアントさんで完治まであと一息まで回復してもらったがそこから停滞した方いて、旅がてら玉川温泉どうですか?とお話したら、じゃあいきますと一ヶ月湯治されて完治されたかたがおられました。

また、十津川温泉近くに嫁いだ方が結婚して半年後に来院された際ずいぶん体質が変わっておられるのに驚いたこともありました。
毎日温泉に入っていたそうです。

また最近はやりの冷え取り法で靴下四枚重ね履きってのがあるようで、それによって体調回復された
スクール修了生さんもいました。

ですが、ご自分でやることだから我々はアドバイスや情報提供はできても施術として提供できるとはおもっていませんでした。

しかし、ちょっとしたきっかけで温熱療法なるものに出会い、それをやることでいろんな結果が出ることを知りました。

実際は「温」と「刺激」なのですが、どちらも身体の回復には必要なものです。

温熱器なるもので身体の必要なところに熱を加えていくのですが、これが気持ちいいんです。ドンドン温まります。
そして、たまに「アツッ!」「アチチ」くらいの熱を入れます。もちろんヤケドはしないです。
この刺激が実は回復力に喝をいれてくれます。

熱のチカラってすごいです。
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