子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら20年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
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クレニオセイクラルにのめりこんでから来る日も来る日もクライアントさんの頭蓋骨と仙骨を調整していたわけですが、

ある日ぎっくり腰だという女性を施術したところ

「手首が痛い!」とベッドから
転がり落ちてうずくまってしまわれました。

いやいや、仙骨の調整をしてるのになんで手首が痛いの??

とアセりつつも手首の関節を調整したり聞きかじりの気功(以下エネルギーワーク)を思いつく限りやってなんとか収まり

まぁ腰も改善したので、その日はお帰りいただき翌日、ぎっくり腰も手首も治ったよと報告いただきホッとしました。

さて、このことをいろいろ検証した結果、この手首の痛みの原因は体内エネルギーの滞りだとわかりました。

本来の正常に流れているエネルギーがなんらかの要因で滞りを起こすと問題が発生するようです。

頭蓋骨や仙骨を調整すると無意識に(というか自然に)施術者のエネルギーが相手に流れ出し、その方の体内エネルギーの滞っているところが痛みやしびれ、詰まり感などで反応する、というわけです。
こうなると深いリラクゼーションどころではありませんな(≧∇≦)

ちょうど、溝にゴミがあると水が当たって流れにくくなるようなもんですね。

それ以降、
メンタルの辛い方は胸やアタマが痛くなったり、

事故で全身打撲した方は全身に痛みが出たり

そのような反応の事例がドンドン出始め、手探り状態で対応していきました。

なんせ、そんな施術にテキストもアドバイザーもないですから、、、

いづれにせよ、体内エネルギーを「巡」らせることで様々な不具合が解消されました。

その後、そのエネルギーを「巡」らせることは身体の不具合を取るだけでなく

直感力やコミュニケーション力をあげたり、生きることにも影響していることがわかってきました。

「巡」はすべてのバランスを整えるようです。



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