子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら20年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
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施術の世界に入って20年になりますが、始めた当初から現在に至るまでずいぶん考え方が変わってきました。

始めた頃はカイロプラクティック主体でしたのでとにかく骨格の可動性(骨ひとつひとつが自由にしっかり動くようにする)を回復すれば神経も筋肉も自然と回復し、身体はよくなるという信念でやっていました。

そのうちオステオパシーに出会い、骨は骨でも頭蓋骨も可動性を回復すれば脳脊髄液が活性化する(いまやメインのクラニオセイクラルワークですね)ことがわかり、施術でも驚くような結果が出始めてドンドンその技術にのめりこんでいき、
そのうち9割の方が深いリラックスをし、かつ身体が深いところから「緩」んいくことがわかりました。

と同時にその「緩」みがメンタル面をも変化させてしまうことがわかりました。

すごいことですよ、これは。

身体と心が同時に楽になるわけですから、、、

しかもそっと手を触れるだけの施術ですから。

その長年の経験で「緩」がいかに
人間にとって大事かを痛感してきました。

近年では「癒し」「リラクゼーション」と表現されてますが、こと「緩」みに関してはいろんな施術がありますが、クレニオのもたらすものはピカイチだと断言できると思います。

体験された方々はよく「なんだか不思議な寝てるような起きてるような初めての感覚です」とおっしゃいます。

でもその感覚って実は経験があります。しかし日々の生活で疲れた緊張しきった身体とココロは遠い昔に忘れてしまってるそだけなんです。

どうも「緩」は心身を本来の状態に戻すきっかけになるようです。

元気って漢字、元の気、、、です!
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