子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら20年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
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その筋では大変有名な方で、うちのクライアントさんも結構影響を受けておられる方も多い素晴らしい人物でした。

講演自体は人柄的にユルる進められていきましたが、
内容は自律神経のバランス、すなわち交感神経と副交感神経を偏らないようにすることが病気をつくらない体をつくるという話、

具体的には免疫の要である
交感神経優位時に無酸素で活性する顆粒球と

副交感神経優位時に有酸素で活性するリンパ球

が病気をやっつけるのだが、それぞれ多くても少なくてもダメらしい。

例えばリンパ球はウィルスや細菌を攻撃するが、多過ぎるとアレルギーやリュウマチに代表される抗原病などの自己免疫疾患を引き起こす。

なので、運動せずだらだらユルユル生活は副交感神経が優位すぎて、リンパ球が活性しアレルギー疾患が出やすいということになるそうだ。

もちろん忙しすぎる、悩みすぎるもダメ。

他にもいろいろなるほど話があったけど、基本は

体をあたため、深呼吸し、食事を玄米、海藻、きのこ、野菜をとる、そして「医者を信じてはいけない」

だそうです。

ほんとにちまたにありがちな話ではありますが、話す人によってこれほどインパクトが違うのかなと思う講演でした。

受け売りの人か、それ一筋にこだわった人なのか

の違いなんでしょうかね。
なんなんだ?あの重みの差。

あらためて

「何を言うか、でなく誰が言うか」

を再認識できた入場料800円のお得な講演、かついい勉強になりました。

そしてあらためてクレニオセイクラルやヒーリングは自律神経のバランスを取り直せる施術として長年経験、結果を見てきているので「病気」に対しても貢献できるアイテムだとあらためて自信を深めることができました。

僕はやっぱり本よりライブ、ですね。


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