子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら20年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
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「いい加減」「適当」という言葉は悪いイメージで使われますが、
よく字をみると「よい加減」「適度に当てる」
と解釈できます。本当はよい言葉なんです。

とこの前つぶやいたのですが・・・

その後こんなのあるよ~と教えてもらったのが・・・(一部wikipediaより引用)

●自業自得

「それみたことか!」と思われがちですが、

よくみると「自分の業(罪)はやがて自分の得になる」

という前向きな言葉なんですよね。


●情けは人の為ならず

「情けをかけることは、結局はその人のためにならない(のですべきではない)」

と思われがちですが、本来は

「情けは人のためではなく、いずれは巡って自分に返ってくるのであるから、
誰にでも親切にしておいた方が良い」


●煮詰まる

「行き詰る」と思われがちですが、本来は

「討議・検討が十分になされて、結論が出る段階に近づく」


●気の置けない人

「油断してはいけない人」と思われがちですが、本来は

まったく逆で「親しい人」を意味するようです。



でね、上の五つは本来は全部ポジティブな意味なのにネガティブな解釈が
広まってる。

ポジティブは手前に何かネガティブを越えてから
得る内容である。

すなわち、ネガティブを越えることができなくてそれが
適用されてしまったんじゃないかと思ったりもする。


例えば、

「もう少しでこのテーマも煮詰まるようだ」

が、実際結論が出ずに終わった場合

「もうこのテーマは煮詰まった」

になってしまったんじゃないだろうか・・・


困難を越えるためにつくった言葉が困難を表す言葉になったとしたら
ちょっと悲しいな・・・


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