子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら20年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
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という症例がよくあります。

病院ではパニック障害と言われることが多いようでお薬を処方されます。

うちに来院されるクライアントさんにも割とおられるのですが、だいたい電車自体に問題があるのではなく他に原因があるようです。
しかし、生活に支障がでてしまい、いつの間にか電車に乗れないことがメインになって、乗れるようになることが目的になり薬をだしてもらっている方が多いですね。

それだと一旦乗れても、すぐ再発するようです。

ゆっくりカウンセリングを進めて、なぜ乗れないのかという原因まで掘り下げることができれば、乗れた後も再発しにくいようです。

では、どんな原因があるのか?

過去に吐き気や下痢が続くことがあって、実際には大丈夫なのに、電車という逃げ場のない場所にいるのがこわい。


苦になる目的地にいく手段が電車だったため、電車乗ることにマイナスのイメージが刷り込まれる。

などなど。


解決策は千差万別なのでここではなんとも言えませんが、本来の問題点にフォーカスするためには、時間はかかりますがすこしづつ掘り下げていく必要がありますね。

そのためには焦らないことが大事、なかには一回でよくなる例もありますが、どんな症状改善もなかなか一足飛びにはいきません。

大事なことは施す側とクライアントさんがいっしょになって取り組んでいくスタンスが必要なんだと思います。

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