子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら20年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
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一週間お休みをいただて、ガン患者さんを対象にしたイメージ療法として
プログラムされたサイモントン療法の泊まり込み?6日間セミナーに
行ってまいりました。

僕はインターンという立場で参加させてもらい、ガン患者さんたちと
ともに同じプログラムをこなしていくわけですが、朝8:30の気功体操から
夜10時過ぎまでのインターントレーニングまで、途中食事休憩などは
あるものの結構ビッシリな内容でした。

僕にとってはそれぞれのレクチャー内容は目新しいものではなかったのですが
そのプログラムの組み立てがすばらしく、日に日に表情がよくなっていかれる
患者さんたちを見させてもらって、色々考えさせられることが数多くありました。

そしてこのセミナーに参加した理由は・・・というかいつものごとく直感で本もなにも読まず
申し込んだわけですが・・・施す側だけでなく、実際の患者さんを目の前にして
流れがみえるということ、僕ら日々現場の人間にはもっとも納得のいくものが
あると思ったからです。

セミナー中、インターンは自らの内面に向き合うワークをします。
それも普段みえない部分がでてきたりしてなかなかおもしろかったですね。

僕の場合、「医療従事者へのコンプレックス」という自分でもびっくりするような
塊がでてきたりもしました。
実はスタッフの多くはドクターなんですね、このセミナー。
自分なんかが参加してよかったのかな?と最初思っていたのですが、
でも、みなさん気さくで結構ユルユルなところもあり、そんなところからも自分の
内面がでてきたのかもしれません。


そして、今週からまた日々のセッションや施術に戻りましたが、カウンセリングする
自分がちょっと変わったような感じがしました。
スタッフに聞いてみると「今まで以上にやさしくなったんじゃないですか」という
返事でした。

なかなかよいセミナーに出会えた実感がでてきました。
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