子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら20年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
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振り返ってみると、生きてる中で、転換期というのは何回かあるみたいだけど、僕の場合は思い当たるのが三回。

一回目は中学一年13歳。

幼少からずっと病弱で薬の副作用から肥満になってしまい、運動もろくにできなかったのが、中学に入って水泳部に入るやいなやどんどん痩せて、ずっと恐怖だった体育の時間、あっさり逆立ちが出来てから急に自信を持った。それ以来世の中をナメてしまう。

次は29歳。

世の中ナメたのがよかったのか?進学、就職、結婚と、とんとん拍子で来て子供も授かったけど、子供がすぐに自分と同じ病気を発症、自己嫌悪に陥る。

ナメてこれたのもここまで。頭打ちです。

で、子供のためにと整体の勉強を始めてそちらのほうが適職と判断、無謀にも二人目妊娠中に脱サラにて開業。

なんの保障もバックアップもないリスクはきつかったけど、安定を手放した分入ってきたものは数知れず。価値観が大きく変わった。
子供もいろいろやってるうちに治ってしまう。

流れ任せとはこのことか本当に魂ってあるんだなと実感することに。

ほんとにいろんな勉強をこのときにしましたね。

そして39歳。

ずっと仕事に夢中できた10年、唯一の趣味だったバイクで車に引っかけられて骨折入院、半年仕事ができなくなる。
このとき、生きていてもいつ死ぬかわからないと思い価値観を変える。


やりたいことはやりたいときにやっておくこと。


それから仕事以外も、いろんなことを始めたり、やり直したりしました。

不思議と仕事も家庭も出会いもすべてがうまく回って、自然体でいることが本当によいことであると実感する日々です。

そして脱サラ時、なんの反対もせず、子供を守ってくれた嫁さんにはずっと頭があがりません。
ほんま感謝です。

そして、いつまた面倒なことが起こるかも知れませんが、やはりなるようになっていくでしょう。

これからも流れ任せな生き方しかできないやろな~


そんな訳で、みなさんもずっと幸せでありますように




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