子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら20年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
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これはよく言われることです。

お涙ちょうだいの場合、「動物」「親子愛」「スポーツ」「別れ」
が定番でしょう。
これをテーマにしておけば安定して涙を流すことができそうです。

しかし、笑いのテーマとなるとこれが難しい。

上司の悪口とか・・・ん?あと思いつかない・・

とにかくこれはその場の雰囲気や流れによって、左右されるし
それ以上に人それぞれに笑いの感性が違うからポイントが
ずれているとスベることこの上ない。
その意味では、吉本新喜劇の定番はそれこそ奇跡だといつも思います。

自分も仕事で講師やったり、趣味のあつまりで司会をやったり
しますが、笑いをとることはほとんどバクチみたいなもんです。

ポイントはもちろん計算的なものもありますが、95%はひらめきです。
出たとこ勝負のぶっつけ本番。

泣くための共感は範囲が狭く、笑うための共感は幅がある。
ではその幅をもっておくにはどうするのか?

常に場の空気を読んでおかないといけない。

そしてなにより、笑わせたい人が楽しんでくれているかどうかを
見極めないといけない。

テレビ番組にバラエティーが多いのは、時代的に忙しい日々、
家に帰ってまで考える番組をみたくないという
のもあるが、笑いは涙より探究心と努力がいる分、発展性と向上心を必要とされるからなんだとも思う。

たけしさんはカメラの前以外ではいつも静かに本を読んでいるらしい。
紳助さんは常にデーターをとっているらしい。
さんまさんはいつもあのペースらしい。

人を笑わすことはかなりの技術力と分析力と知識力そしてなにより話好きが必要なことである。

笑いによって、人は幸せを感じたり、ストレスが軽減したり、免疫力が上がって健康になったりするわけである。

なにが書きたかったのかよくわからないけど最後に・・・

僕は嫁さんと趣味も価値観も全く違うけど笑いのツボが近いんです(^^)


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