子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら20年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
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いわゆる共感ということなんですが・・・

おそらくみなさんの中にもそういった感覚を誰かと共有した方も
おられると思います。

もちろん、恋愛・・・も含みますが、自分がコツコツ
と長年やってきたことや乗り越えてきたことに関しても
それが言える様に思います。

自分に関して言えば、同じ感性で見ている同業者の
施術者さんや、もちろんクライアントさんとも「あぁ、あの感覚ね」と
体験がある分、通じ合ってしまうものもあります。

言葉では表現できないことっていっぱいあります。

バイクに長年乗っていますが、そんな世界でもそれはあります。
いっしょに走っても、ただ話しているだけでも
「あぁ、この感覚ね」みたいなもの。
音楽なんかももちろんそうですね。

しかし、その言葉にできない感覚を人に伝えることをしなければ
いけないときがあります。

ほとんどの場合、うまく伝わらない。
言葉を使って説明をするんだけどなかなか伝わらない。

でも、それがすごく大事なことだと思っています。
最終的に伝わらなくても、伝えるということを懸命にすることで
自分の言葉が見つかったり、考えがまとまったり・・・

大抵の人は伝わらないことにすぐ苛立ちや挫折感を感じます。
僕もそんなことしょっちゅうです。
で、めんどくさくなって伝わる人だけに自分が流れてしまう。
たいした関係性のない人ならそれでいいと思うんですが・・・

例えば、よく結婚してすぐ離婚されるときに「価値観の不一致」っておっしゃる方がおられます。
バンドなんかのグループ解散とか・・・
たぶんはじめはすごく気があったんでしょうね。
だから話しあわなくても通じあえた、ある一面では・・・

でもいろんな面が人にはありますから、月日とともに気が合わなくなると話しあってこなかった分、自分を伝えることができなくなってくる。

感覚的に合う人といるとほんとうに心地いいもんです。
でも、話し合うことも大事なんだと思います。

ずっと一緒にいたい人だとなおさらですね。

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