子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら20年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
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先月わたらせ渓谷にいったとき、途中に美術館があって、時間も
少しあることだし・・・と立ち寄ってみた。

すごくキレイな湖のほとりに近代的な造りの美術館があった。
ヘンピなところ、かつ平日にもかかわらず、大勢の人がそこにはいた。

そこは星野富弘という、若くして器械体操で頚椎を損傷して両手両足が
機能しなくなり、口で筆を持ち言葉や絵(主に花)を描く画家さんの
美術館であることを知った。

恥ずかしながらまったくその方のことは知らなかった。
(世界的に有名らしく、各国語で翻訳されて画集は売られている。)

絵自体は、実はあんまり心が動かなかったけど(絵心がないのかな)、
ふと、昔友人の鍼灸師と話していたことを思い出した。

「半身不随や頚椎損傷で身体が動かなくなったらどうするか??」

実際、なってみないとそのパニック狂態や失望感は想像できないが
ふたりとも今の仕事は続けるな・・という結論に達した。


友人は口ででも鍼は打てるといっていた。

じゃあ、僕はどうするだろう・・・

氣で施術するよ・・・と答えた。

そういえば、あるクライアントさんに
「先生、植物人間なっても意識さえあったら遠隔できるやん、
そうなってもずっとよろしくね!」と鬼のような
ことを言われた記憶もある・・・

ふたりとも、そんなクライアントさんを診たりする機会もあるだけに
絵空ごとじゃなく、割とまじめに話していたと思う。
しかし、そんな施術を受けに来るクライアントさんがいるんかいな??


いずれにせよ、僕もバイクに乗るだけに外傷を受けるリスクも高いし
現に骨折や頭打って記憶をなくしてたりするし、
バイク乗りの限らず、いつなんどき何が起こってもおかしくないのはだれにとっても同じですね。

こんなことをふと思ったことを思い出しました。
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