子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら20年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
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幼少期~小学生

病弱だったせいか劣等感が強く、人はすべて自分よりすぐれていると思い込んでいました。

中学生

まわりの人はみな友人。逆立ちができたことで自信がついて、それから毎日バラ色と思い込んでる幸せな奴でした。
この時の友人はいまだにつるんでます

高校生

人はみな自分も含めてくだらない奴ばかり。いろいろ裏が見えたり、事情がわかり、いわゆる思春期の冷めた目線の時代です。

大学生

人はできる奴とできない奴がいると実力差を感じる。そうとわかればがんばらにゃいかん!とがんばったとき。しかし、友情というのも深く感じれたよき時代。

企業就職

人とはみな競い合うもの。結構厳しい目線で目先をこなしながらも自分の立ち位置を模索する日々でした。
無我夢中であまりまわりが見えてなかったのも事実。

今に転職後

人はみなやればできる
。そしてやがて気づく。いわゆる性善説っぽい考えで見れるようになって、見守ることも覚えました。

そして最近

人の本質は変わらない。それに早く気づき、それに合う生き方をするのがいいんじゃないかな?と心底思うこの頃。

こうして自分を振り返ってみてもその世代や環境で価値観が相当に変わってることに気づかされます。

家庭、職場、県民性、民族性、時代背景、宗教、いろんな状況で人の見え方も変わるはずです。

もちろん教育や洗脳もそうですね。

人はやはり影響されやすいのかな?

もちろん、変わらない方もおられましたけど

みなさんもやってみると面白いと思いますよ
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