子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら20年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
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見守るってどんなことなんだろうか?

一番わかりやすいのは

よちよち歩きの子供がこけちゃって、
それを立ち上がるまで手をかさずにじっと待つ。

そんなことじゃないかと思うんですが、

「見守る」とか「じっと待つ」って
ほんとうにしんどいことですね。

手を出すほうがよっぽど楽

ぼくらの仕事もそうだと思うんです。

クライアントさんが何年もかかって
波打ちながらもゆっくりと変化することを
じっと待ちながら、でもいつでもサポートできるよう
見守らせていただくことが大切。

依存になるから、一回や数回でよくならないと
もうこなくていいよ、といったり、
(僕は急性以外はこんどいつ来てくださいとはいいませんが)

続けないともう受け付けませんとか、

そういうところもあって(もちろん、それもポリシーだと思います)
いろいろなんだけど、

何年もかかって、いやかからないと人って変化できないと
思うんですよね。

変わりたい人も、変わってもらいたいって思う人も
やっぱり一足飛びを狙っちゃうんだけど、
長年じっと自分も含めて見てきたけど、
どうもそううまくいかない。

人は簡単には変わらない。

でも、いろいろあっての変化は自信を伴った変化ゆえ
揺るがないものになっていく。

人生まだまだ長いと思うならそれでもいいんじゃないかな、とも思います
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