子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら20年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
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人に関わる仕事をしていてほんとうにうれしいことは

「その人が自分らしくなる」ということ。

特に自分に自信を持てなかった人が自分と向き合って
何かを乗り越えたり、手放したりして
自信を持てたという話を報告してくださった
ときってナンともいえないうれしさがあります。

ウツで投薬状態で家から出られなかった方が
何年かかかって少しずつ外に目を向け始めて
自分がやりたかったことが現実化していく。

身体の痛みや病気でやる気がでず、
ただ過ぎ行く日を送っていた方が
自己実現に向かい始めるために
気持が動き始める。

そんな方々の変化をどん底の日々からずっと関わらせてもらって
その方がどれだけ努力し、どれだけ苦しんだか
わずかひと月、ふた月に一回しかセッションできないけど、
数年間じっと見守らせていただいて

あるとき「ポン!」と大きく変化するときがある。
もちろんそれまでは波はあるものの着実に右肩あがりなんだけど、
タイミングは突然やってくる。

それはまさに「ご卒業ですね」って感じ。
このとき、ほんとうにうれしくて、ウルウルしてしまいます。

「ほんとうによくがんばってきましたよね」って。

文章にすると安っぽいんだけどね。

人はそんなに簡単に変われない。 もちろん早く楽になっていただきたいけど、

ゆっくりおつきあいしていくことも必要です。

すべてのことにはタイミングがある。
長年こんなことをやってますと本当にタイミングは
突然やってきて、怒涛の変化をもたらすことを
実感します。

「時が来るまでじっくりといまあることを淡々と
こなすこと」


目指すことがあるならばこれが大切なことなんだと思います。

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