子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら20年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
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今日は雨で順延になっていた次男の小学校最後の運動会でした。
いい天気で、最高の運動会。

僕も走る羽目になりましたが、運良く一位でゴールしましたぞ。
アキレス腱切らずに済んだ・・・

そしてフォークダンスは

♪マイムマイムマイムマイム、マイムベッカンコ!としか聞こえない。
(それはジャングル黒べえや!)


で、子供たちを見ていてふと思い出したこと。

以前、さる超能力者さんのところへおじゃましたとき感じたことなんだけど、

たまたま、その場にひとりの3歳くらいの難しい症状の男の子がその手ほどきを家族とともに
受けに来た。

僕も含めておとな7人くらいにじっと見られながら、2人の人に手ほどきを受けている。
誰もなんにも話さない。

僕はその子の緊張状態を見てて耐え切れず、つい「機関車トーマスはすきか?」と
聞いてみた。
半笑いで「好きじゃない」と答えてくれて、そこからちょっと場が和んでほっとした。

その超能力者たちは、「魂」だの「神様」だの「愛の力」だのと
いう言葉をやたらと使う。

しかし、その場に「魂」も「神様」も「愛の力」も僕には感じられなかった。

あるのは自分たちの能力の高さを明かしたい「欲」だけだった。

確かにそこで僕はエネルギーとしてのそのすばらしい技術を多く持ち帰ることができたし、
伝授も受けずパクッテすいません
実際にそれにヒントを得て結果もでているし、感謝しています。
いつものいいとこ取りです

技術として客観的に実績を積み上げることで人が楽になることは本当に救いです。

でも、子供がガチガチに緊張して受けてる状態で平然としていられるあの人たちには
「魂」も「神様」も「愛の力」も飾り言葉にしか聞こえずなんの共感もなかった。

そしてその神様の愛の力を高額で伝授していくのが自分たちの地球を救う使命だと
おっしゃっていた。
僕にもそれをしなさいといわれた。

それに対しては何もいわずに帰りましたが・・・

たぶん、何をいっても伝わらなさそう

これを「技術」とかいってくれたらうれしかったんだけど・・・

自分で「魂」「神様」「愛の力」を「技術」って翻訳したらなんら問題ないんだが・・・




確かに結果がすべての世界です。

僕も結果がでなければこの仕事で食べていけません。

でも、何かが違っていたんです、僕の中で・・・

それだけです。

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