子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら20年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
2017/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/09
ヨガとクレニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)

1.jpg

2.jpg



僕が施術のメインとしているクレニオセイクラルの簡単なシステムとワークを

昨日、神戸にある山本ヨガ研究所さん

http://www.holonnet.com/priya/index.htm

にて、インストラクターの方々を対象に講座としてお伝えさせていただきました。

ここの主催者であられる山本正子先生はヨガの世界ではなんだか

すごいお人なんですが、お逢いすると、とてもチャーミングで

生徒さんたちから慕われるのもわかるわ・・という感じの謙虚で勉強熱心な

先生だとお見受けいいたしました。


講座のほうも、さすがに、同じ方向性を持った方たちの中でお話すると

質問がどんどん出て、結果的にとてもコアな?内容で進めることが出来ました。

その場でくる情報がどんどん変わるんで話す事も変わってくるし

あいかわらずライブは楽しいですね。




ところで、このクレニオセイクラルとヨガ、特にクンダリーニヨガ

とは実はすごく密接な関連があります。

講座後、山本先生と食事しながら、お話したことで、さらにその

ことが明確になりました。

10年以上前くらいにこのクレニオを独学で勉強していたときに、ある

手技の練習をしていた際、背骨の下から何かが「グググっと」あがってきて

それからいろんなことが起こったことがありました。

もちろん、いまのようなエネルギーやら気功やら、ましてヨガなんて知らない

ときのことですが、後にそれが「クンダリーニ」と呼ばれるもので、なんだか

超能力開発??の手法ということがだんだんわかり、僕もそれなりに勉強

していくなかで、解剖生理学的に見たものと理屈があってくることが

とても面白く思っていました。

そして、その先にあるものはやはり同じことでした。

宇宙であったり、愛であったりと表現されるものなのでしょうか。

詳細は、機会があれば講座やスクールでお話したいと思います。


山本先生、インストラクターのみなさん、ありがとうございました。


写真はちょっとはやめにいって中華街で飲茶セットを食べた。

で、講座後、食事のところで見つけたハクション大魔王のつぼ。




関連記事
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://kirakukiraku.blog50.fc2.com/tb.php/186-b7de72cd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック