子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら20年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
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「受け入れる」という意味は
最終的には「感謝」になります。

全てを一足飛びでは大変でしょう。
心理学的な見方をすれば
論理療法的にひとつひとつを掘り下げて「納得」していくことになるでしょう。

例えば、私が関わらせていただいた長期入院後自宅療養の難病のクライアントさんの段階を踏んで病気を受け入れていかれた意識変化です。

どうして自分だけこんな目に会うんだ。
熱心に信仰して祈っていても神は一向に病気を治してくれない。
では自分で動こう。
しかし自分は頑固な性格で疑りやすい。
それではダメだ、動けない、じゃあ頑固を直そう。
おっ、いろんな価値観が見えてきた。
そんな考えもあるのか・・・!
自分は穏やかではなかったのだ。
心を落ち着けよう、生きることはなんなのか?
あっ、生きなきゃ。
生きてることに感謝しよう!
周りの人に感謝しよう!

という流れが出来てくる訳ですね。
完治というのはないのですが、今は投薬、漢方、私の施術、他の施術、自分でできる健康管理をトータルで進められており、仕事も復帰されています。

あせりは禁物。頼りっぱなし、甘えも控えめに。
すべてのことはひとつひとつ丁寧にすすめば氣楽になります。
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