子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら20年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
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こういうスピリチュアルだのサイキックだのというジャンルは
まゆつばが多いからすぐ

「彼は本物か?」「私は本物です」「本物を体験してください」

とすぐ本物という言葉がでてきてしまう。

そういう意味では、自分で言うのもへんですが、

僕は明らかに「ニセモノ」です。

血筋として霊能者や占い師がいたわけでなく

ある日突然、神様からの啓示があったわけでもなく

小さい頃から何か不思議なことができたり、見えたりしていた
わけでもなく(5歳で臨死体験はしたけど、以後別になんにもない)

単に整体という仕事で自分のできることの限界を感じて
超能力関連の本をたまたま見て、そこで能力伝授してもらって
おもしろくなってオリジナルで人に関わるエネルギー
をいろいろ追求し始めただけの

まぁ、趣味が高じてプロになったような奴

です。

でも、いろんな方に受け入れ、評価いただき、
いまでは人にお話させていただくようにまでなったわけですが

やっぱり「技術」というスタンスはかわらないですね。

そりゃ、勉強も経験もしましたが、やっぱり不思議力でいえば
ニセモノです。すごい方はいっぱいいる。

でも、ニセモノであっても最低限守らなければならないことがある。

それは「クライアントさんが不安になることはしない」ってことです。

最近、ヒーラーなる方々があちこち現れ、

だれしも能力をもらえば、ろくに勉強しなくても、実践しなくても

すぐお金もらって

人にヒーリングが施せ、幸せにできるという売りが多く、

それを求めていかれる方もいるわけなんですが、

先日、うちのクライアントさんがいろいろ試してみようと最近流行ってるアメリカからきた

なんちゃらヒーリングを受けて体調を崩して、術者にそのことを

告げたら

「あなたの感情が問題です」とだけ言われたらしい。

あほくさくなるのとそれ以上しゃべるとキレそうになったので

電話を切ったらしいけど、

いわゆる「やりっぱなし」をされたようです。

そういうとこが増えると、まともにやってる人たちが

再認識されるからいいんだけどね。どんどんやって(^^)

で、一時的に体調崩してそれが「好転反応ですから」「あなたの○○が問題です」は確かにわかるんだけど、それを誠意もってフォローするのが術者の役割やろ?・・・と言いたいんだが

クライアントさんになぜそうなったかぐらいの説明やバランスの再調整
ぐらいできないと、しんどい状態を不安に過ごさなきゃなんない。

たぶんフォローする術を持ち合わせていないんだろうね。

ほとんどはそんな教育しないもんね。メジャーな量産アチューンメント屋さんもたぶんしてない。

エネルギーを送るばかりでリカバリーできなければ

アクセルしか教えない運転といっしょだよ。ブレーキは大事。

我々ニセモノもそれなりに誇りを持ってやりましょうよ。

とついおもってしまいました。

今日はちょっとブラックな内容でした、ほほほ。
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