子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら20年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
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13000年前、
カタカムナ文明というものがあったらしい。

カタカナのルーツ、自然と共存する、
詳細はネットでわんさかあるようなのでご興味あるかたは
調べてみてください。

で、僕は8年ぐらい前に埋炭といわれる「炭を埋めて場をよくする」
というセミナーに大枚払って参加したときに、はじめてその名前を
聞いたんですが、セミナー自体があまりにくだらなかったので
そのときは深く興味が持てなかった。

で、先日はご縁あって、六甲山の麓にその発祥の地といわれるところに
伺うことができました。

そこにはイワクラなる何かを象徴するものが48あるとのこと。

その一番奥まった「カミニイノル」という岩に感じたことがありました。

それは神社の場のシステムです。

岩の手前、5メートルあたりでしょうか、
あるところを境に急に清々しい雰囲気に包まれました。

そばにいたミントさんも同時に同じ感覚になったようで
「ここ、ええなぁ」とふたりで二ヤついてました。

しかし、もうちょっと近づくと今度は
ここから入るな・・・
と拒否される感覚を覚えました。
ミントさんも近寄りたくなかったそうです。

なるほど、
清々しい領域は鳥居があり、
拒否の領域はしめ縄(神域)なのだ。


カタカムナには「相似象」という考えがあり
マクロもミクロも構成は同じということ。

たとえば、原子核のまわりを電子がまわているように
太陽のまわりを惑星がまわっている・・・みたいな感じ。

ご神体から5メートルでも、5キロでも構成は同じ。
出雲大社は12キロぐらいで感じたこともある(思い込み?)

一般的な神社の配置はそうなってるんだと
はじめて氣がつきました。

というのも、すでにそうなっているところは
「神域」として立ち入り禁止になっているから
体感として感じることができませんもんね。

古代の人々はその感覚をたよりに神社を造ったんだろうか。

あとでお聞きしたら、やはりそこは以前しめ縄をしていたらしいけど、
一年ごとに交換するのが大変なことと
奥院ゆえ、自然のままにしておきたいので
今はしていないらしいです。

面白い体験をさせていただきました。

他にも書きたいことがありますので、
また続きは後日書きたいと思います。

*上記内容は僕の全くの主観なんで
さらっと流してくださいね。
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