子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら20年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
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前の日記のつづき

本当にネガティブなことをいったらダメなのか?
ということを検証してみた。

で、何をしたかと言うと・・・

●方法
いま、僕個人としてはすごく順調で
仕事もいい感じで、子供も希望高校に合格、
家族も元気、へこむことがあっても立ち直りは早い。
でも、別にポジ、ネガ気にせず平気で使ってる。

そこで
あえて
こんないい状態だからこそ


ネガティブな言葉を無理やり毎日言ってみることにしました。

このことを数人の方に話したら全員に

「エーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」

とヒカレタ。
そんなんやる人おらんと連呼されました。

でもね、ウィルス自分に打ってワクチン開発した人とか
研究心、好奇心旺盛な人はいるでしょ(^^)
僕はそんなおバカなひとりです。

で、今回は言葉にネガティブな想いはのせていません。
単に言葉だけ。音だけです。
これを言霊ととらえるか否かはわかりません。

「ありがとうございます」シールは
自分で言わなくても情報として
そのエネルギーは発生するようにしていると
解釈すれば、音だけでもなにか結果はでるはず。

しかし、別に機嫌いいのに無理にそういう言葉をだすのは
非常にしんどかった。
天気もよく、鼻歌が出そうな感じで「あほ!ボケ!○○○!」
なんだからねぇ。

ということは怒ってるときの「ありがとう」もしんどいなぁ


●結果は

いままで気にならなかった周りの不平不満の声が
ものすごく耳に入ってきて、自分が苛立ってきた

ということが体験としてでてきた。

●結論は

ネガティブはネガティブを呼ぶ(共鳴する)→しんどくなる

よってネガティブな言葉は言わないほうがよい。




最初一ヶ月やろって思ったけど、なんだかイライラするんで
一週間でやめました。


●まとめ
結論はこうなりましたが、やっぱりアンチネガティブ的な
発想(こうしちゃだめ、きらい)は不自然なんで、

ネガティブな想いも含めて自然体と思えることがポジティブ
 
だとこの結果がでても思っています。

それは「自然体と技術は違う」ということ。

でも「技術を使って自然体に近づくことは可能」である。

●あとがき
今回の実験はあくまで「技術」であり、
でもかなり有効な技術であることはわかりました。

「ありがとうございます」シールもアリでした。

ただ、あまりにシンプルで心に響く言葉なので
それをシールにすることがバカバカしかったと思ってました。


考えたら僕の作るエネルギーCDとかもそうでした(^^;)
「技術」なんです。お守りもおふだもある意味「技術」と思う。
書いていていま、気がついた・・・はずかしい・・・
「ありがとうございます」シール発案者の方すいませんでした。


みなさんもお試しになったらおもしろい??と思います。


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お氣楽エネルギー講座、今後の予定です
5月20日  第3回東京講座    (世田谷)
5月24日  第2回大阪講座    (平野平日)
6月17日  第3回大阪講座    (新大阪) 



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