子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら20年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
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氣功やエネルギーの会話のなかで
「マイナスが強いねぇ」「邪気をもらったよ」
なんて言葉を聞きます。

プラスとマイナス、善と悪、

どちらも当人に不要なものがマイナスであり悪であり・・・

でも、こういった目には見えない世界は共感するから
プラスもマイナスも影響を受けるものであり、自分にないものは
相手がどうであれ影響受けないのが理屈だと思うんですよ。

ディズニーランドにいったって、いってない人に「こうこうで
めっちゃ楽しかった!」といっても、いってない人には「ふぅ~ん」
でしかない。
男性に生理痛のつらさはわからないし、共感できないけど、
捻挫は男女共通だからその痛さは共感できる。

すなわち、マイナス(邪氣)を受けた・・・ということは
その同じ要素が自分にあるから受ける。

自分はきれいだと(そんなマイナス要素は持ち合わせていない)
と思っているから相手からもらってしんどいのだ!と発想してしまう。
でも実際は、きれいだったら素通りするはずですね。

以前、僕も「人のせいだ」と、発想していたんだけど、
ある時、気づいたことがありました。

施術でクライアントさんの影響を受けてしんどくなったとき、それを自分で引っこ抜いていたら、昔のつらかった感情が出てきたんですよね。
なんだ、同じ部分に共鳴してたのか!と目からうろこ・・・

相手のマイナス(邪氣)は自分のマイナス部分を浮き出させるきっかけを
作ってくれるもんなんだね。

どうしても、世間ではこの表現をするので僕もついしてしまうけど
ほんとは「共鳴エネルギー」とか「共氣」とかそんなかんじかもしれませんね。

いろいろ人のせいにしないようにしたいもんです。



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