子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら20年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
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よく、スピリチュアルなセッションやリーディングで
「それはお父さんの影響で・・・」「お母さんがどうこうで・・・」
といわれましたとクライアントさんから聞くことがあります。

ほとんどの場合、生まれて最初に愛してくれるのは親だけど、トラウマ
くれるのも親
だと思ってます。
(近頃はニュースで多数報道されている通り、「愛してくれる」は当てはまらないことも多いでしょうね)
だから、「親のせいで~」は生きるための超超超大前提と考えたほうがいいと思います。生まれるとともについてる足かせみたいなもんでしょう。はやくはずしたもん勝ちかもしれません。

で、いろんな諸問題の相談に
「まず、親のことを解決しましょう」とアドバイスしている
人たち。
一番はじめのトラウマの原因を解決したら、そりゃすべて解決するでしょう。そこが根源なんだから・・・
でも、そんな高い高いハードルを一番最初にこえることなんて
ほとんど無理でしょう。正論ですが、実践的でない。
他人とのことも解決できないのに、その根源に一足飛びにいくことは至難の業です。そりゃ中には行く人もいるでしょうけど・・・
「親との問題(もちろん内面的な部分)が解決しないんで
なかなか前に進まないんですよ」とぼそっという方が結構多い。僕はそんなのは当たり前やん!です。

逆に諸問題を解決していくにつれて親との問題(もちろん内面的な部分)の糸口が見つかると思っています。

他人で揉まれてクリアーしながら親との問題(もちろん内面的な部分)に取り組む
ほうがはるかに効率的だと僕は考えています。
だから親との問題(もちろん内面的な部分)は一番最後でいいんじゃないでしょうか?とお話しています。

今日は少し堅いお話でした。
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