子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら20年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
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もったいぶったあとのつづきです(^^)えへへ。

生き方が変わると書いたのはまず自分が明らかに変わったという
実感があり、そしてその手法を施術に展開したとき、やはり
クライアントさんもそうなっていったという結果があるからなんです。
もちろん、その方の準備やタイミングによって一回で激変する方、何年か
整体で通っていただいていて突然変化しだした人、ゆっくりすこしずつの方
全然変化ない方さまざまです。

では、その「変わった」とはどう変わったかということですよね。
一般的には「上を目指す」「成長する」「進化する」という言葉が
よく使われるのですが、僕の感じるそれは
「元に戻る」「自然体」「本来の自分」ということです。

前回書いた「ひずみをとる」に大きく関連するのですが、
僕のやっている施術は「身体のひずみを取り、エネルギーの
流れをよくする」といういわば‘ごみ掃除‘と、とにかく深いリラックス
を体験してもらうことだけで
、積極的に何かを意図的に変化させたり、
コントロールしたりすることは痛みをとること以外には今は使っていません。

(一時期はそうゆうこともありましたが、それはかなり傲慢なことだと
気づきやめました。まだ、少しそういった部分も無意識であるかもしれません。言葉としてもあまり親切でないことのほうがおおいかも(^^;)
そのときは叱ってください(^^;)よろしくです。)

ひずみが取れていくにつれ、不安などいわゆるネガティブなものが
解消、もしくは受け入れやすくなること、自分と向き合うことが
起こりやすくなるなどの情報が入ってきやすくなるようです。
ぐるぐる巻きの水道のホースのねじれをなおしていくような感じですね。

それだけで、十分本来の自分の生きている目的なり、役割なりを実感する
方向に向かって「流れに乗る」ことができていくように思っています。
そうなってくると、多少のしんどいこともあって当たり前、順調、と思え、
過去のつらかったことさえ、必要であったと実感し、実は想い描いていたことも現実化している自分に気づいていく。
共感できる人も集まってくるし、いろんなことが楽になる。

もちろん、こうなっていくには自分ひとりでは無理。
周りの人が理解してくれないと難しい。
でも、自分が変われば相手も変わる。時に切れることもある。
それも流れ、乗ったほうがよいかもです。

そういったことが全部ありになれば、まさに「気楽に生きる」ですね。

最後になりますが、
僕は病気になってくれた?息子と脱サラをいとも簡単にokしてくれた
嫁さん、その後関わってくれた方たち、そしてエネルギーの存在に出会えた
ことに感謝しています。
そして、講座という形からですが、自分がよかったと思えることをわかる範囲ではありますがいろんな方にお伝えしていく機会にめぐり合えたことに感謝しています。

これが実は自然な流れなんだろうけど、僕の「こだわり」です。





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