子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら20年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
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僕はあんまり自分の過去のことは書かないんですけど、
講座も近いことですし、なぜこんなあやしい?ことに
首をつっこんだか自分の整理もかねて書いてみようと
思いました。

そもそも一部上場企業の自動車部品メーカーのエンジニア
をやっているときに(いま在籍してたら儲かってるやろなぁ、
けど同期がほぼ海外飛んで身体こわしてるしなぁ。微妙)
子供が喘息になって、自分がなにかできないだろうか?と
本屋で見たのが「喘息は身体の歪から」という感じの整体系
の本でした。これなら自分でもできるかな?って感じで
カイロプラクティック(みたいな)の勉強を仕事いきながら土日スクールに通って、その後独立したわけだけど、やっぱリスクが高い割りに成果がいまいちでない(それは未熟だからですが)。

インターン中に精神世界好きな先輩がいて、なにやらあやしい
本を紹介されたんだけど、一冊だけ、薄い、字の大きい本だけが読めた。

今の僕の施術のベースになっている頭蓋仙骨療法(クレニオセイクラルワーク)開発者のジョンーアプレジャー博士著の
「もうひとりのあなた」という本だった。

その内容が西洋医学でもあるオステオパシーの博士なのに
エネルギー的なアプローチや感情解放などのテクニックが
軽く書かれており、それ関連のブアツイ専門書買って我流でや
り始めていたけど、これが結構結果が出る。

そのうち借金して50万の短期セミナーにも行ったりして
技術を高めていった。

クレニオやりだしたら、やはりエネルギー療法をやってみたくなるんだけど、クライアントさんにお金いただいて手を当ててるだけは当時は罪悪感があって手技をひととおりやってから練習だからと断ってやらせてもらったりしてました。

そのうち、エネルギーの能力について客観的に書いた本が
目に付きました(これも読みやすい本)
うさんくさいと思いつつ入会したその直後、会報に
「頭蓋脊椎仙骨調整師養成講座」みたいなのが書いてあり
「お、これは!」と即申し込みをしたら、いざ講座が始まったら、なんと何も手で触らずにイメージだけでやる調整を
教えるではないですか。
(当時、6万だったけど、いまは50万ぐらいかかるらしい。
なんでも高い。でもこれが生活の糧になるなら安い。)

当時はそんなんで人の骨動くとは思えず、やられた!
と思ったのですが、いまや当たり前になってる自分が
怖いです。

それからというもの、クライアントさんに光線あててる間にカーテンの陰からやってみたり、いろいろ試しました。
それでもあまり自信が持てず、エネルギーを使っている
実感が乏しい日々でした。

しかし、子供にもやり続け、そのうち子供の病気も治り、自分も喘息が治った。
そしていろんな結果が出始めてきた。

                   つづく


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