子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら20年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
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施術のついていくつかの想いというか哲学みたいな感じのことがあります。

そのひとつは「流れ」です。

施術の目的は「心身を自然体に戻すこと」。

自然の流れは春夏秋冬のように移り変わります。

施術の時は夏秋冬春かもしれません。

始めに、問診を含めて今、どんな状況かをお聞きします。
このとき、クライアントさんは自分が
「どうつらいか、どうなりたいか」など、自分の思いを
とにかく内から出していただきます。
そのときは熱く語る「夏」です。

そして、一通り思いを出していただくと、次は施術側からの
言葉やボディワークを通じて、コミュニケーションを図り
テンションをおだやかに、緩んでいただくことを行います。
これが「秋」

やがて、深いリラクゼーションが起こり、瞑想状態か眠り
に入ります。これが冬眠の「冬」
(実はこのとき、もっとも変化が起こっています)

「気分はいかがですか?」とともにゆっくりと目覚めていただき、
徐々に体を伸ばし、依然とは違う新たな感覚で起きていただきます。
これが「春」

たった一時間のセッションの中にもこのサイクルがあります。

一日の流れもそうでしょう。
朝おきる→仕事する→お風呂に入る→寝る

一生もそう。

宇宙もそうかもしれません。

すべてこのサイクルで相似関係になっているはず。

こられるクライアントさんは日々の中の何らかの事情で
この「自然のサイクル」を忘れてしまわれます。
そう、「不自然」になってしまう。

すべての方に当てはまるわけではありませんが、
単に痛みやつらさをとるだけではなく
「自然のサイクル」を思い出していただくことも
必要じゃないかと思っています。

来週、ちょこっと中国に行ってまいります。
謝謝!