子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら20年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
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いろいろなことを分類するのにカテゴリーというものが存在する。

僕の仕事はカテゴリーでいうとなんだろう??

民間療法、ヒーリング、気功、整体、カウンセラー、エネルギー使い、まやかし???、

うちのホームページは実は3つあったりする。

ひとつは地域密着の整体メイン、

ひとつはクレニオセイクラルメイン、

そして後ひとつはエネルギー、ヒーリングメイン

入り口は違うんだけど、やることはぜ~んぶ同じ、人を楽にするだけ。

なぜそうするかっていうと、カテゴリーが違うと見向きもされないことがあるからである。

難病の方が、いきなりヒーリングに興味を持つか?

スピリチュアルどっぷりの方が、整体に興味を示すか?

肩こりのきつい方が、手を当てるだけで楽になると思えるか?

長年、腰痛の人が、感情を吐き出すと改善すると思えるか?

名前ひとつで先入観や偏見が発生し、良いことでも伝わらなくなる。

だから、3つなのである。

そして、逆にそのカテゴリーにいる人間はそのボーダーラインを超えたがらないのも事実。

そのなかにいたほうが安全で心地が良いからである。

そうしてどんどんいろんな壁ができあがり、評価、批判されていく。

ボーダーレスになっていく時代に入っているはずなのに・・・である。

インターネットがその役割を大きく果たしているし、風通しがよくなっているにも関わらず・・・である。

たぶん原因は「個の自立」が遅れているからなんだろう。

なにかに属していれば安心だからね。その中なら自分たちは認められる。

なんにも属していない僕は不安もあるけど、属していない(属せない?)人同士が繋がっていくことが楽しくて仕方ない。

そんな人は自分が何かを仕切ることもない。人に伝えることはするけど、人を管理しない。

すべて自分自身のみ管理し、自分がやりたいことと共感できる部分のみ人と繋がる。

そうでないときはそれぞれバラバラ、連絡すらない。

でも、これが本当に気持ちいいのである。

お互いを信頼しているからこその実感である。

そんな人たちにカテゴリーは必要ない・・・


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