子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら20年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
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という言葉は精神的につらい方には「禁句」と言われています。
ここ何年かはテレビでもよく言われるようになり一般化してきました。

しかし言葉は意味をどう捉えるかで全然変わってもきます。
元来、日本ではかつて「おしん」という連ドラがブームになったように
「忍耐」と「根性」が美学でした。
(僕的にもそれはある意味で今も肯定的に見ています。)
そして、その文化のなかでは「がんばる」という言葉は
「無理をして自分の限界を高めて取り組む」という意味でつかわれることが一般化しているようです。
気合入れてスポーツで競り合ったときなんかは燃えてきたりします。
(でも僕は水泳部だったので、声援の全く聞こえない世界でスポーツしてきました・・・いやぁ、孤独やねぇ)

さて、一方、精神的につらい状況のときはこの言葉は
「こんなにがんばってきたのに、まだがんばらせるのか!」
という響き方をします。「もぉ勘弁してよぉ」ですね。
同じ言葉でも状況が変われば受け取り方がずいぶん違います。
(ちなみに関西の「あほ」という言葉はイントネーションの違いで最低でも5種類は使い分けられます。詳しくは最寄の関西人に聞いてください(^^)

すなわち、発した側の思いで同じ「音」でも乗っかる「エネルギー」によって
響き方が全く違ってきますね。
「がんばれ」は僕の中では「ただ、目先のことをひとつひとつクリアーに
することに専念しましょう」という想いです。


一度「がんばるぞー」を声を出してみてください。





たぶん頭に意識が行くと思います。

)))淡々(((

これを見ながら同じことをやってみてください。
何かが違うと思います。
これがエネルギーという世界です。

変化を感じた方、良かったらコメント書き込んでください。