子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら20年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
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僕は何かにおいて「現場主義者」です。
いわゆる「痛い目にあわないとわからない」タイプでしょうか(^^)

僕の仕事上、「ニューエイジ思想」とでもいうんでしょうか、理想ばかりで何もしない人が多くて、僕の話が空回りすることも多々あります。

世界平和という言葉を僕はよく口にします。
しかし最後に「でも絶対に無理なこと」とくくります。
できてりゃ何千年も同じことを繰り返さないでしょう。

実際、僕も世界平和を願っています。
しかし、現実問題、身近な人と心底わかりあったことがある人、どれだけいるでしょうか?
ささいなことでけんかして途絶えたりしませんか?
相似的にそれが国家レベルになると戦争になるだけのことですよね。

その一番初めの身近な人とわかりあう大変さを経験したり、僕はまだないですが世界の悲惨な状況をまっすぐ現場でみることでおそらく
「理想論」など吹っ飛ぶでしょう。

その目線でみたことない人は「想えば叶う」「祈れば通じる」と足元
を見ず先ばかり空論するわけですね。
現場を知れば、自分がいかに無力であるかを思い知らされます。
絶望もするでしょう。

でもそこで「では自分のできることをやるしかないか」と思える人は
たぶん幸せな努力をするんじゃないでしょうか。

きれいなイメージですべてが解決していくと思っている方には申し訳ないですが「たぶん」無理だと思います。

きたない、欠落した、ボロボロの自分や周りを受け入れてはじめて
ほんとうの「平和」があるんだと思います。