子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら20年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
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たまに不登校な学生さんがクライアントさんでおいでになります。

要は病院やスクールカウンセラーでは解決しないから、
うちのような民間療法においでになるのですが、
まず正論ではあかんのですね。

今まで結構な数の不登校の学生さんと関わったのですが、
うちの場合その多くの理由はいじめではなく
周りと話が合わない
しかも、共通しているのは
周りが幼すぎて目線を下げないと話せないので気を使って疲れてしまうから行きたくない
という理由が核になり、他の要因がいろいろでてきます。

実際に話しても実年齢よりはるかにしっかりしていて、
もちろん幼い部分もありますが、
全般的に価値観がりっぱな大人です。

しかも背伸びでなく、おませさんでもなく全くの等身大で大人なんですね。

それを親御さんも含めなかなか受け入れ難いため
どんどんギャップが生まれてきます。

経験もしてないのに、なぜそんなことがわかるの?
どうせ、ネットからの受け売りでしょ?
となり、わかってもらえない辛さから、居場所が無くなるわけですね。

で、僕からのアドバイスとしては
10代だけど、中身は30代だね、
30歳になれば世間に馴染むから
それまでは周りはお子ちゃまだと思ってやさしく接しましょ、
となります。
これで妙に納得してもらえます。

なぜ経験もしてないのに、大人の価値観が持てるかはわかりません。

DNAが残してしまったのか、前世の記憶?なのか、、
でも、世間は天才少年、少女とかアカデミックなことは許容してるのにね。

感情や価値観はあまり認めないのか?

あと、宇多田ひかるも16才であんなすごい曲作ってるんだからあってもおかしくないはず、
絶対経験してないよ、あんな歌詞( ̄O ̄)
ゴーストでもなさそうだし、、

ま、とにかく学生さんの気持ちを正論ではない角度で受け入れることで、
自分はこのままであっても大丈夫!

と思ってもらえたら、みなさん気持ちに変化がでて、
行動が変わってくるようです。

あとは本人次第ですね
クライアントさんが感情解放中です。

先日のお話。

施術をはじめて3時間。

ずっと泣き続けておられます。

私はちょっと席を外しております。

何十年、押さえ込んで、薬で麻痺させて、耐えてきた感情ですからそうなるのかもしれません。

その積年の感情は身体のバランスを狂わせ、不定愁訴を患わせ、生活を奪います。

そんな感情を一瞬で消すとか書き換えるとか言ってるヒーリングやらがありますが、もし本当ならすごいですね、

人の感情はそんなに容易くなくなるんだろうか?

(5時間後にようやく落ち着いて、楽になってお帰りになられました。)
3日前に施術したクライアントさん

訴えのある部位を調整したら
「殺してしまいたい」
という感情のエネルギーがでてきまして、、、

そのことを告げると
「先週受けたヒプノでそれと同じことを体験しました。」
となり、今日

「この前の施術の次の日、突然パートナーが
昔自分をひどい目に合わした相手をぶっ殺したい、といったので驚きました」
と連絡がありました。

めったに口にしないような言葉を立て続けに聞くとびっくりしますよね。

ある種の抑圧からの開放だとは思うのですが、
パートナーに波及するとはなかなか興味深いです。

共に楽になっていただきたいもんです(*^^*)

ひどい肩こりで病院で抗うつ剤を処方され、パニック障害が再発。

というクライアントさんが来られました。

この薬の処方は、今年三月に朝日新聞に出た腰痛、肩こりの医療的なガイドラインにしっかり記載されています。



ということは、パニック障害は副作用ということになるわけです。

数年前、当院においでいただき克服されたんですが、上記のごとく再発して結局また当院においでになられました。

いま施術を続けてずいぶんよくなられて来たので一安心ではあるのですが、いや正直

薬はこわい!

です。

薬を否定する気は全くありませんし、僕も薬にはずいぶん助けていただいてます。

ただ、こうゆう副作用の出方もあることを知っていないといけないなと改めて考えてしまいます。

しかしながら今回、クライアントさんは「この再発はちゃんと意味があるだろうから、この際自分のメンタル的な問題を全部見直したい」という気持ちで再来院されました。

これ、すごいことですよね。

逆境を味方にしていく姿勢は素晴らしいし、僕も改めて気持ちを引き締めて施術させていただきました。