子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら20年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
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基本の基本の施術「手当て」
車に当てられ、自転車で転倒、ひざ痛打。
事故から2週間。

アオタン(内出血を関西ではそういいますが・・・)
皮膚感覚のマヒ、痛みあり。
という方がおいでになりました。

さて、どうしようか・・・
まだ手技できそうにないし・・・
一般的に接骨院範疇この手のオーダー。
接骨院で改善しないらしい。

普段ほとんど施術としてしないケースなので
ちょっと迷いましたがここは初心に戻って
基本の基本
「手当て療法」
をかなり本気で行いました。

同時に氣楽特製「痛いの痛いのとんでいけ~」
いわゆる抜く技術ですね(^^)

その時はちょっとマシになったかなぁでしたが
次の日あざが薄くなり
その翌日あざがなくなり
皮膚感覚が完全に戻ったそうです。
痛みはまだちょっと残ってるそうですが・・・くやし・・・

基本は大事です。
初心、忘れるべからず。
交通事故で頸椎にプレートの入った方
1番、2番のボルト固定です。

なかなかキツイ状態でこられました。

慢性疲労、食欲不振、いつも胃腸がムカムカする、
肩コリ、首コリ、仕事に行けない・・・

首回りをさわらせてもらうとすべてが筋張っている感じ。
手ごわいです、

ゆっくり首回りの筋肉をゆるめて、ゆるみ術を行いました。

そして金属プレートに溜まったエネルギーを丁寧に
抜きます。

そんなことを3回ほどやって、ひと月空いて来院された時、
別人のように笑顔が戻っておられました。

一番は食欲がでたことですね。

あとは人間関係がよくなったらしいです・・・
なにか影響はあるのかな。

頸椎の横には消化器や呼吸器に関連する迷走神経が通っていますが
それが筋肉のコリや頸椎のねじれで負担がかかると内臓に影響を
与える様です。

たぶんそれが復活したんでしょう。

「金属プレートの負担を抜く」

このあたり、なかなか理解されにくいですが結果がでるから
仕方ない・・・ははは。

興味ある方は一度セッションを体験してみてください。


口を開くとき、顎がずれて動くのがツライ。
しかもコキッっと音がする。

という方が来られました。

他所でクラニオセイクラルを週一回×7回受けて
イマイチ改善しなかったとのこと。

で、早速施術を始めましたが、どうも原因は顎関節よりも
頸の調整がかなり必要そうで、丁寧に調整していくと
顎が正常に動くようになりました。
顎の場合、足が悪くてもよく問題が発生します。

他にも、膝が痛いとき、背中の下の方を調整すると
痛みが取れたり、足首をゆるめると腰痛がなくなったり
いろいろなパターンがあったりします。

現場では、実際経験がない場合、まぁぶっちゃけ苦しまぎれに
やったことないアプローチを試したらうまくいった
ということもしばしばあります(ナイショ)
それはもちろんノウハウになりますけどね。


どうしても異状のある部分に原因を求めがちですが
バランスを考えると違う所に原因があることも多いです。

施術者も前例や経験に頼らず、ケースバイケースでことに
あたらないとクライアントさんに無駄な時間と出費をさせて
しまうことになります。

自分も他人事じゃなく肝に銘じないといけません・・・

日々、経験です。
前回の日記


に関連したことなのですが、

間欠跛行、間歇跛行(かんけつはこう)

間欠跛行、間歇跛行(かんけつはこう)、間欠性跛行、間歇性跛行(かんけつせいはこう)とは、歩行などで下肢に負荷をかけると、次第に下肢の疼痛・しびれ・冷えを感じ、一時休息することにより症状が軽減し、再び運動が可能となること。
原因疾患としては腰部脊柱管狭窄症、閉塞性動脈硬化症、ビュルガー病などが多い。
(ウィキペディアより)

の方が結構多いのです。

自分の経験範囲は下は12歳~8?歳まで。

12歳のバスケ少年は6回、慢性型で高齢者の方は杖なしまで10~15回くらい、それで良くなられたかな。

方法論としてはやはり仙骨の調整とそのまわりの筋肉を緩めること。
シンプルに地味に続けていれば徐々に変化していきます。

ご本人は楽になる過程を実感するほどにメンタル面の改善も伴いますから
さらに加速してよくなるわけですよね。

おのずと今後の気をつけるべきこともわかってきます。

あとスポーツやってる青年は結構いますよね、

しかも大抵、試合直前とかに駆け込みでなんとかして~みたいな[m:206]

若い子は治癒力高い分早く良くなるけど、また無茶するからやはり
たまに再発することもあるけど、まぁそれくらいの勢いがなくっちゃね。

自分も高校の時、水泳部でバタフライやってましたが
試合の2日前に肩に激痛が走り上がらなくりましたが
整形で肩に筋肉注射打ってもらって試合に出た記憶があります。

いまだとお医者さんもそんな無茶させてくれないかも知れませんけどね。
いい時代だったかもしれません。

とにかく早め早めにおいでくだされば良くなるのがはやくなるのは間違いありませんので・・