子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら20年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
2018/01123456789101112131415161718192021222324252627282018/03
≪当院のお知らせ!!≫

各種施術、セッションの詳細は下記まで!

http://kiraku.moo.jp/

クラニオセイクラル施術、スクールの詳細は下記まで!

http://kiraku.life.coocan.jp/

「一年経つのは早いですねぇ~」
がお約束の時期になってきました。

町でも車移動中のラジオでも
ワムとマライヤと山下たつろーさんの季節です。
俳句で新しい季語にしたらええねん・・・とか思いますが。

みなさんはこの一年いかが過ごされましたか??
私はというと・・・

次男が無事就職をしまして、二人の子供が巣立ち
嫁さんとふたりでおだやかに過ごせるようになった一年でした。
逆に言えば、我が子と言うのはそれだけ生きている中で
大きすぎる存在だということですね。

我が子といえば・・・最近不登校のご相談が増えています。

その大半は不登校云々というより
「うちの子の緊張を緩めてやってほしい」
というご依頼です。

まぁ、整体院なのでその通りなんですけどね

しかし、その緩んでからが他の整体院とちょっと違うところ。
身体が緩むといろんなことを表現しやすくなります。
自分のことが話しやすくなるんですね。
40歳くらい離れている僕にいろんなことを話してくれたりします。

ってことは、自分のことが話せないから、理解してもらえないから
人に対して、必要以上に緊張してしまう訳です。

身体が楽になると、心も楽になるのは本当にそう思います。

常識や既成概念にとらわれず、我が子のそのまんまの話を聞いてあげることで
なにか変化がでるかもしれません。

親からすれば、我が子は「普通以上」であってほしい・・・
しかし、その「普通」は単なる平均値であり、自分が勝手に引いた線の内側なんですね。

大きな視野で我が子を見ると変化が起こるんじゃないかと思っています。
たまにお祓い業務があります。

長年リピーターの看護師の偉いさんが
旦那さんとドライブしていた時、ある場所で二人同時にゾゾッときたとのこと。

一人なら思い込みでしょ、って言えるんだけど二人同時ならそうも言えず施術開始

施術してたら、なんか右に気配がしたのでいつものように
「この人は余裕ないからあんたには何にもしてくれないよ、他へいったほうがいいよ」
といったらすっと消えました。

と、同時にクライアントさんも
「なんか右からすぅーとでていかはった」
と、まぁなんとも笑えない会話(^_^)

とりあえずお祓い業務終了です。
おもしろいことがありました。

毎月メンテに来院してくれてます友人のミュージシャンが
先月腕が痛いと言ってたのが、施術後さらに悪化したらしく、
その報告はラインで聞いていたので対処法を伝え、遠隔フォローもしたが、その後連絡はなかった。

で、今日ヒトツキ後に来院したので聞いてみたら腕は全く痛みが消えたらしい。

しかし、その消え方がおもしろくて
先月の施術で痛みが増したまま 数日後に、バンドメンバーから自己啓発セミナーの会員に入ることを勧められて、
その説明の間、さらに痛みが増したとか。

で、さらに数日後にどう考えても胡散臭いからきっぱり断ったら、それから痛みがなくなったそうだ。

ってことは、、
ある意味、それ生霊ですよね、、
バンドメンバーかその団体の(  ̄▽ ̄)

こわぁ~

まぁ、友人のお人好しにも原因があるんだろうけど、やっぱりこわい、、

なので、僕はあぶり出すことはできたけど、追っ払うまではできなかったということになります、、無念、、、

というか、やっぱりこのジャンルは苦手なんで無理~ってことにしときます(T-T)

得意な方おられましたら挙手してください、
これからはご紹介いたします(≧∇≦)
普段はあまり、こうゆうありがたい文章は いただきにくいのですが、
重度の心不全で、腹水が溜まり全身むくんで呼吸がままならず、
酸素やら点滴やらチューブだらけで入院されていたクライアントさんが
当院施術で回復した体験文を送ってくださいましたのでご紹介させていただきます。

施術といってもさんざん笑っていただいただけですけど、、
ほんまに笑いって大事ですね。

以下、いただいた内容です。

夜分遅くにすみません。三重県の○○です。­体験の文章送らせていただ­きます。

救急車で運ばれた主人はそのまま入院とな­り、
自分の力で起き上がる事もできず、退院­は難しいとまで言われました。

森田先生には病室まで来てもらい、施術をして­いただきました。
「背中に手を添えてもらっ­たら、電気がはしった!ビックリした!」と­言っていました。

施術後、自分で起き上がり­座っている姿にみんな呆然となりました。
先­生から「笑って生活して下さい。家族の方も­ご主人を笑わせてください。」と言われまし­た。

その後は足のむくみもとれ、顔色も良くな­り、自分の力で歩けるようになりました。

先­生には遠いところ病院まで、4回ほど来てい­ただいたおかげで、
1ヶ月半ぐらいで退院す­ることが出来ました。

今では家族みんなで笑って、普通に日常生­活をおくっています。
ネタが出るときは続くもんです。

今日は変なことを書きます。
でも事実です。

施術中に身体が勝手にバタバタ動き出すって人はまぁまぁたまにいます。

それだけでも変なのですが、それと同時に
『聞いたことないような言語を話し始める人』
がごくごくたまにいます。

自分が20年やってきた中では今日で3人目。

一度話始めると自分で止めるのが難しいようで、とりあえず時間が許す限り話してもらいます。

もちろん、何を言ってるのかさっぱりわかりません、
話してる本人もわからないようです。

しかし、ひとしきり話した後は憑き物が取れたように
心身がものすごく軽くなるようで、それも一時的ではなく、
かなり根本的に楽になるようです。
過去二人はそう言ってました。

施術者としてはよい仕事ができてるってことです(^-^)

これが日本語なり英語なり聞いたことある言語なら会話もできてなかなか面白いでしょうけど、、、
一部のトンでる方々には宇宙語とか古代語とか前世の記憶とか、好きそうなネタになります。
私、話せますとかいう人もいそうですね。

実は、、
かくゆう僕も15年くらい前にそんな現象がありました。

なかなか面白くて、日本語を話したくても頭のスイッチがなかなか切り替わらずにしばらく話せないんですよね。

あと、口元と舌がいままでに使ったことないような動きをします。

その言語の発音をするには、日本語を話す筋肉の使い方ではだめなんでしょうね。

なるほど、異国の発音がうまくできないのは頭が切り替わらないだけでなく筋肉が慣れていないからなのか、、、
とちょっと感心した瞬間でもありました。
なので、自分が思い込みでやってる訳でもなさそうです。

こんな面白い事象ですが、この件に関しては真相の追求はやめておこうと思ってます。

おかしくなりそうだから(  ̄▽ ̄)

しかし面白いネタなのでちょっと書いてみました。