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子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら20年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
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昨年8月に胆のうガンと肝臓、リンパ節への転移で余命4か月、
年越しはダメって宣告された方がいて、
一回の抗がん剤治療の副作用があまりにもきつくて
いわゆる西洋医学は一旦やめて
自然療法に切り替えて、食事療法とうちの施術でいまだ普通に暮らしている
方がいます。

で、今日連絡があって、
進行状況を確認するため7か月ぶりに同じ病院でもう一回検査をしてみたところ、
メインの胆のうガンは8月のまま進行なし、肝臓とリンパ節への転移はほぼ消滅してるって
連絡がありました。
良くなっているということですね。

当然ドクターは不思議がりますわなぁ。

でも理解あるドクターでちゃんと話しをして、
もう一回抗がん剤を弱めに入れて残りをやっつけて
引き続き自然療法をすることになったようです。

いやもううれしいですね!こういう報告(^^)

西洋医学と自然療法のいいとこどりをするのが
一番いいと思うんです。

否定しあってる方々もいますが、
結局、クライアント(患者さん)のことを考えるのがメインであって、
施す側の人間が自分たちのやり方をやり通すのはナンセンスだと常々感じます。

もちろん、クライアント(患者さん)が賢くならなければいけません。
この方はすごく勉強されてましたし、ドクターや僕まかせではなく、
自分にはなにがよいのか?日々何をするべきか?などを
ちゃんと考え、決して自分のことを丸投げしない方でしたから
良くなってきたのだと確信してます。

ひょっとしたら完治するかも?に向けてがんばりたいですなぁ。
久々に興味深い症例

息苦しいので
レントゲンをとると
陰影あり。
白血球が増加してないから
ウィルス、細菌による
炎症じゃない、、
ってことは好酸球菌肺炎という
アレルギー性の肺炎だとか、、
難治性なんだって。
で、その看護師のクライアントさん、
診断された次の日に半泣きで来院されたが、
施術したら肺から冷たい塊がどばっとでていく感覚があったとか。

2日後におっきな病院で精密検査予定らしく、
なんとなくよくなりそうな気がしたので、
そんときは影消えてるかもね、、

と言ってみたら、今日連絡あって、
ほんとに陰影が消えてたらしい(^.^)

そろそろ僕も超能力者かな、、
あはは。

うれしいので書いてみた(^.^)
心と体の興味深い話。

毎月訪問施術している
ほんとにポジティブで明るい性格の
脳血管障害で半身麻痺の
クライアントさんの話。

奥さまとゴルフをしている夢をみて、それがほんとに楽しかったらしくいろいろリアルだったとか。

そしたらなんと!
目覚めた朝に動かないはずの左手が少しだけ動くようになったらしい。

まさに心と体は奥深く関わってますね。
「一年経つのは早いですねぇ~」
がお約束の時期になってきました。

町でも車移動中のラジオでも
ワムとマライヤと山下たつろーさんの季節です。
俳句で新しい季語にしたらええねん・・・とか思いますが。

みなさんはこの一年いかが過ごされましたか??
私はというと・・・

次男が無事就職をしまして、二人の子供が巣立ち
嫁さんとふたりでおだやかに過ごせるようになった一年でした。
逆に言えば、我が子と言うのはそれだけ生きている中で
大きすぎる存在だということですね。

我が子といえば・・・最近不登校のご相談が増えています。

その大半は不登校云々というより
「うちの子の緊張を緩めてやってほしい」
というご依頼です。

まぁ、整体院なのでその通りなんですけどね

しかし、その緩んでからが他の整体院とちょっと違うところ。
身体が緩むといろんなことを表現しやすくなります。
自分のことが話しやすくなるんですね。
40歳くらい離れている僕にいろんなことを話してくれたりします。

ってことは、自分のことが話せないから、理解してもらえないから
人に対して、必要以上に緊張してしまう訳です。

身体が楽になると、心も楽になるのは本当にそう思います。

常識や既成概念にとらわれず、我が子のそのまんまの話を聞いてあげることで
なにか変化がでるかもしれません。

親からすれば、我が子は「普通以上」であってほしい・・・
しかし、その「普通」は単なる平均値であり、自分が勝手に引いた線の内側なんですね。

大きな視野で我が子を見ると変化が起こるんじゃないかと思っています。
たまにお祓い業務があります。

長年リピーターの看護師の偉いさんが
旦那さんとドライブしていた時、ある場所で二人同時にゾゾッときたとのこと。

一人なら思い込みでしょ、って言えるんだけど二人同時ならそうも言えず施術開始

施術してたら、なんか右に気配がしたのでいつものように
「この人は余裕ないからあんたには何にもしてくれないよ、他へいったほうがいいよ」
といったらすっと消えました。

と、同時にクライアントさんも
「なんか右からすぅーとでていかはった」
と、まぁなんとも笑えない会話(^_^)

とりあえずお祓い業務終了です。