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子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら25年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
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≪当院のお知らせ!!≫

各種施術、セッションの詳細は下記まで!(奈良郡山、東京世田谷)

http://kiraku.moo.jp/

クラニオセイクラル施術、スクールの詳細は下記まで!(奈良郡山、東京世田谷)

http://kiraku.life.coocan.jp/

とうとう梅雨の季節がやってきました。

しかも台風( ̄O ̄)
大阪はG20で物々しい雰囲気です、、、

ところでこの季節になると、
気圧が不安定になりが頭痛が多くなる人も多いのでは?

ほかにも、首の痛み、めまい、耳鳴り、気管支ぜんそく、
関節痛、神経痛、古傷の痛み、鬱(うつ)や不安神経症なんかも出やすいようです。

これらは気象病と呼ばれるそうですが、
医学的にはまだ明確な原因はわかってないらしく、
おそらく自律神経が乱れるのではないと仮説するにとどまっています。

諸説あるみたいですが、
僕は脳脊髄液が気圧の変化によって脳自体への圧力を
一定に保てなくなるのが原因ではないかと考えています。

はい、脳脊髄液といえば
当院のクラニオセイクラルの得意分野でして、
気象病?も軽減する実績が多くあります。

なんだか不調、、、にはとても有効な施術ですので
機会があれば受けにきてくださいね。
いつのまにかカテゴライズされていました。

自分が長年、粛々とつづけてきた
「頭蓋仙骨療法」ですが、

いつのまにか日本語英語が
クレニオセイクラル

クラニオセイクラル
になり、
流派ができて
バイオメカニック

バイオダイナミクス
に分類されてる。

私が25年前に学んだのは、いまは
クラニオセイクラルバイオメカニック
と呼ばれているようです。

卒業生のみなさん、記憶しといてくださいね。
ちゅうか、全然メカニカルな施術じゃないし!

本家のアプレジャーのHPにはメカニックなんて言葉ないし、、

まぁ、霊能力がニューエイジになり、スピリチュアルになり、パワースポットになるようなもんか

長浜ラーメンが、
天理ラーメンが
大勝軒が
分裂するようなもんか。

シランケド、、、
ご予約のメールが

「オステオパシーの施術者の知人から、修行時代に受けて、関西で頭蓋仙骨療法が一番腕が良かったと紹介して頂きました。」

という書き出しできました。

なんかうれしいです。

その知人の方はまったく記憶にない方で・・・
身元明かさずにこられたのかな??わからんけど。
この業界もミシュランとかあればおもろいね。

これはなかなか自信につながりますね。

日本で一番といわれるよう、ますます精進いたします。
僕が20年も続けてる頭蓋仙骨療法、いわゆるクラニオセイクラルの手技は非常に繊細な感覚が必要です。

エンジニア時代にミクロン単位(1/1000mm)の精度を管理するようなことを手感覚でやってたので、自分で言うのも図々しいですが、感覚の習得は簡単でした。

当院のクラニオセイクラルスクールにおいても、もちろんその感覚を習得していただく訳ですが、いままで70人近くマンツーマンで教えてきて3人だけ最後まで感覚が掴めない方がおられました。

実はお3人さんともバリバリの現役医療関係者の方でした。

もちろん医療関係者の方ですぐ習得された方はたくさんおられますので、たまたまかも知れませんが、たまたまじゃないかもしれません(>o<)

そして、面白いのは受講者さんの感じ方もさまざまで指先では感じなかったけど

体幹で感じる
呼吸で感じる

など、感性のどこかで感じる方もおられました。

それはそれでOKなんです。
必ず手指で感じなければならない訳ではありません。

受講者の感性にあった感じ方やアプローチでよいですし、それを伸ばしていくと意外な発見があったり、僕自身がすごく勉強になる発見があったりします。

そうゆう進め方ができるのもマンツーマンのメリットですね。

この技術に関してはマンツーマンなり、指導者が直接練習のモデルにならなければなかなか習得は難しいとも言えます。

受講者どうしでいくら練習しても雲を掴む感じで戸惑いがち。

複数の受講者セミナーで大金はたいて教えてもらっても感覚がわからず、当院に勉強し直しにきた方も10人くらいおられます。

はい、自慢する訳ではありませんが、クラニオセイクラルで一番大事な部分を伝える自信はあります!

これからの時代、型にハマるでなく、自由な感性の技術が広まることを期待しますし、自分もがんばって伝えていきたいとおもいます。
昭和6年生まれのしっかりもののおばあちゃん。

いままで受けていた治療院が閉店になって、いいところがないか
ご家族がHPで当院を探してくださり初来院から2か月。

もともと強いマッサージばかり受けておられたみたいで
肩首がカチカチでした。

初回がよかったのか、リピートしてくださってたある日、
予約日より前に「不整脈でしんどい」と来院。

昔からの持病で夜中に急になったりしていたが
当院にきてからしばらくは全くなかったらしい
が、またでてしまったとのこと。

病院では心臓に一切問題なしと検査結果がでてるらしく
お約束でドクターからは「年のせい」と言われて
あきらめてるそう。

んじゃ自律神経かな?

いままでの彼女への施術メニューは筋弛緩メインでしたか、
ここは腕の見せ所!
「いままでとちょっと違うことしますよ」と
ゆるみ術を施しました。

そして一週間後、「この度は助けてもらいました」
地元で有名な和菓子を手土産にくださいました。

え?なんで?聞くと(なんかしたっけ?お中元じゃないし・・・)

施術後、家に帰ってすぐに3時間ほど爆睡したのち
夕ご飯を食べてる時にふらつきと頭痛がでて(え・・・あかんやん)
その後30分で治まり
急に視界が広がり不整脈がなくなるのがわかった(あ~よかった)

らしい。よかった(ホッとした)
年のせいなんかじゃないやん。

ゆっくり話を聞くと、お盆の行事をしっかりと行われる宗派のお宅で気疲れやら
ちょっと頑張りすぎたのやらとまぁ夏の疲れでしょうなぁ。

「まじめにいろいろやりすぎないでね、」
と僕のような若輩者が人生の大先輩に言ってしまいましたが
やはり大変な時代を生き抜いてこられた方々はそうなりがち。

何万人も見てきてそう思いました。

身体を守るために何事もやりすぎない下さいね。