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子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら20年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
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今年の2月は暖冬で暖かい日が続きましたね。
各地で梅も咲きだしたようです。

先日、
昨年から始めた四国88か所巡業、いわゆるお遍路さんを
してきました。
自分の場合はクルマかバイクになりますけど・・・
まだまだ歩き遍路はムリです(^^)

そして、いつも思うのですが
どうして社寺、城はお山の高いところにわざわざ大変な思いをして建てるのだろうか?と。

神社は山自体が神様なのでなんとなくわかるのですが。
お城は時の支配者が諸国、庶民を見下ろすために、
また攻め入られないためにお山の上に建てるのは、これもわかるのですが、

お寺は人々の心の拠り所を、わざと参拝しずらい場所に建てるのか?考えてみました。

1、修行は人里離れたところでするから。
2、災害時に回避できる立地だから。
3、庶民を見守るという意味で。
4、わざわざ登ることでありがたみがわくから。

で、本当の意味はどうでもよくて、
自分としては実際に思った4番の「ありがたみがわく」ですね。

町の中にあるお寺はなぜかイマイチ物足りなさを感じ、
山を上がってフウフウ言いながら本殿にたどり着くと
「やっと来たなぁ」と思ってしまいます。

心の拠り所にするならば、
ありがたみを感じることで充実するのでそれでよいかな。

何が言いたいかと言うと、自分なりの納得があれば、
本当の意味なんてどうでもよくて、幸せを感じれるよね・・・・
ってことですかね。

でも御朱印書いてくれる人が無愛想だとちょっと嫌かな(^^)
インフルエンザの猛威で
キャンセル続出、、

ショーバイアガッタリ、、(T_T)
僕は元気ですが、

ふて寝するしかないですなぁ、、

ほんと、自分も気を付けないと、

うがい、手洗い、葛根湯、

あとは風門を冷やさない。

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世間はいまハロウィンで賑わってますね。
いつの間にかの?ハロウィンですが、ちょっと気になって調べてみたら、

ハロウィンは「ケルト人の収穫祭」

らしく、そのときにオバケや魔女が来ないように魔除けをする儀式だそうで、
完全な先入観ですが、クリスマス的なキリスト教のイベントではありませんでした。

お菓子つながりで西洋の地蔵盆かな?とも思いましたがそうでもなかった。

もともとケルト人は中央アジアの民らしく、
日本の神道と同じく多神教崇拝で万物すべてが神様、ゆえに秋の収穫祭なんですね。

そうゆう意味では日本の秋祭りと全く同じ儀式な訳で、
我々にとってはクリスマスよりも馴染みあるイベントなのかも知れません。

お菓子メーカーや商店街の商魂的イベントではなく、
純粋なイベントとして見たらちょっと親近感がわきました(^.^)
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連投ですが、、

先日、東京からの出張帰りにカブで
24時間1000キロ下道ツーリングってのを
やってみました。

心身の限界を知りたかったのですが、
案外あっさりとできてしまいました。

こうゆう書き込みを他所でやると
元気をもらえました!とか
頑張れそうです!とか
コメントをいただくことがあって

そう考えると、元気についてどうこう語るより
自分が元気であることを表現するほうが
よっぽど伝わるんだなと実感します。

幸い、いまのところCTや血液検査による内臓異状も骨格病変もなく健康に過ごさせてもらってます。

こうゆう業界にいながらも、あまり食べ物に気をつかったこともなく、運動も取り立ててやってないのですが、
元気を維持できてるのはありがたいことです。

家族とスタッフに感謝ですね。
暑い~、まともな暑さではない
日が続いておりますが、
みなさま体調はいかがですか?

先日の台風は
異例なコースをたどったようで
東から西へと向かっていきました。

そういえば、
その数日前から毎日夕空が
異常な色の夕焼けになっていまして、紫という紅というか
あまり普段みることのない
鮮やかな深い色で
なんか変な予兆なんじゃないかなぁ、、みたいに感じました。

今回の台風と関連あるかどうかはわかりませんが、、、

予兆といえば、
身体の不調にも必ず予兆はあるもんです。
ただ、それを見逃す、見過ごすか
意識的に対応するかで
その後の経過がずいぶん変わって来ますね。

分かりやすいのは風邪。

ゾクッとしたり、鼻水がきたら
CMでも連呼されるくらい、
ひきはじめに対応すれば
大したことなく治すことができます。

病気や痛みも同じですね。

大したことないうちに治したりするに越したことはない。
それを未病を治すといいます。

病気になる前に、その因子を消す訳です。
我々、民間療法は実はそこが得意なんですよね。

悲しいかな、治った実感はほぼありませんが、
このままいくと本格的な病気や手術になる因子を
知らぬまに消し去ってしまうのに一役買わせていただいているわけです。

そして、それを信じて施術をやってます!
治癒力というすごいものを。

これからも治癒力を信じて施術していきたいと思います。