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子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら25年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
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暑いのも少し落ち着いてきましたね。
蜩の鳴く声も聞こえてきました。

夏もそろそろ終わります。
そしてNHKの朝ドラ「なつぞら」も後ひとつきで終わります(TT)

自分たちが小学生だった頃のアニメの背景が見れて最近は違った意味で
面白いですね。

そんな中、ひとつだけ違和感を感じます。
それはベタベタの関西弁を話す上司がいることです。
いまのところストーリー上キーマンではありません。
悪い役でもありません。
ただの「賑やかし」的なお飾りにみえなくもない・・・
そのキャラクターいるの?と思う位置づけです。

アニメであれ、ドラマであれ、
だいたい関西弁のキャラクターが一人は混ざっています。
これといって何もしていなくても関西弁をしゃべっているだけで
気になる存在になってしまうわけです。

そう、「こいつ、ひと一癖あるな」という目線です。

どうも全国的に関西弁のイメージというかキャラクター性が
そんな感じで使われているようですね。

あとは絶対に面白い人だ、とか話に必ずオチがある、とかイメージを持たれて
我々関西人はどんどん他の地域の人たちとしゃべる時にハードルが上がっていきます。

もちろん、笑いの文化が幼少の頃からしみ込んでることもあります。
確かに日常会話にボケ、ツッコミは当たり前のようにありますし、
オチがない話は怒られてきました・・・

しかし、それを期待されても困るよなぁと思いつつ
ドラマのあの関西弁の上司になんかやれよ~と期待している自分がいました。

これこそ、人のふりして我がふり直せ。。。ですね。
今年の2月は暖冬で暖かい日が続きましたね。
各地で梅も咲きだしたようです。

先日、
昨年から始めた四国88か所巡業、いわゆるお遍路さんを
してきました。
自分の場合はクルマかバイクになりますけど・・・
まだまだ歩き遍路はムリです(^^)

そして、いつも思うのですが
どうして社寺、城はお山の高いところにわざわざ大変な思いをして建てるのだろうか?と。

神社は山自体が神様なのでなんとなくわかるのですが。
お城は時の支配者が諸国、庶民を見下ろすために、
また攻め入られないためにお山の上に建てるのは、これもわかるのですが、

お寺は人々の心の拠り所を、わざと参拝しずらい場所に建てるのか?考えてみました。

1、修行は人里離れたところでするから。
2、災害時に回避できる立地だから。
3、庶民を見守るという意味で。
4、わざわざ登ることでありがたみがわくから。

で、本当の意味はどうでもよくて、
自分としては実際に思った4番の「ありがたみがわく」ですね。

町の中にあるお寺はなぜかイマイチ物足りなさを感じ、
山を上がってフウフウ言いながら本殿にたどり着くと
「やっと来たなぁ」と思ってしまいます。

心の拠り所にするならば、
ありがたみを感じることで充実するのでそれでよいかな。

何が言いたいかと言うと、自分なりの納得があれば、
本当の意味なんてどうでもよくて、幸せを感じれるよね・・・・
ってことですかね。

でも御朱印書いてくれる人が無愛想だとちょっと嫌かな(^^)
インフルエンザの猛威で
キャンセル続出、、

ショーバイアガッタリ、、(T_T)
僕は元気ですが、

ふて寝するしかないですなぁ、、

ほんと、自分も気を付けないと、

うがい、手洗い、葛根湯、

あとは風門を冷やさない。

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世間はいまハロウィンで賑わってますね。
いつの間にかの?ハロウィンですが、ちょっと気になって調べてみたら、

ハロウィンは「ケルト人の収穫祭」

らしく、そのときにオバケや魔女が来ないように魔除けをする儀式だそうで、
完全な先入観ですが、クリスマス的なキリスト教のイベントではありませんでした。

お菓子つながりで西洋の地蔵盆かな?とも思いましたがそうでもなかった。

もともとケルト人は中央アジアの民らしく、
日本の神道と同じく多神教崇拝で万物すべてが神様、ゆえに秋の収穫祭なんですね。

そうゆう意味では日本の秋祭りと全く同じ儀式な訳で、
我々にとってはクリスマスよりも馴染みあるイベントなのかも知れません。

お菓子メーカーや商店街の商魂的イベントではなく、
純粋なイベントとして見たらちょっと親近感がわきました(^.^)
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連投ですが、、

先日、東京からの出張帰りにカブで
24時間1000キロ下道ツーリングってのを
やってみました。

心身の限界を知りたかったのですが、
案外あっさりとできてしまいました。

こうゆう書き込みを他所でやると
元気をもらえました!とか
頑張れそうです!とか
コメントをいただくことがあって

そう考えると、元気についてどうこう語るより
自分が元気であることを表現するほうが
よっぽど伝わるんだなと実感します。

幸い、いまのところCTや血液検査による内臓異状も骨格病変もなく健康に過ごさせてもらってます。

こうゆう業界にいながらも、あまり食べ物に気をつかったこともなく、運動も取り立ててやってないのですが、
元気を維持できてるのはありがたいことです。

家族とスタッフに感謝ですね。