子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら20年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
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本日、強者な方がおいでになりました。

5年くらい前、子宮がんと診断され、
手術の日程まで決められたけど、
なんだか納得できず、それ以来病院に行かず
自力で治す、、とかでもなく
がんはないと
一切意識から消し去り
テレビなどのそれ関連の情報もすぐ消し去り
こんにちまで何事もなく、元気に過ごしている方。

健康診断等余計なこともしない。

確かにがんを治すと思うのは、がんを認めることになるからそれすら意識しない。

ご本人は
思いで決まるんだから、
ないと思えばないんです。

だそうです(  ̄▽ ̄)

文章がへたなのでうまく伝わらないかもしれませんが、すごい説得力でした。
人生プラマイゼロ

正負の法則

何かを手に入れるには何かを犠牲にしなければならない

に対して

望めば叶う

成功したイメージをする

現世ご利益

は真っ向から相反する事象だけど

どちらも一生懸命信じている人たちがいます。

さて、どう解釈したらよいのか?

答えは簡単。

自分のこと以外で設定すれば矛盾はなくなる。

誰かのため、地球のため、平和のため

果たしてできる人はいるのだろうか?

ただ、望むのではなく、気がついたらやってしまっている場合は上記のどれにも当てはまらない。

これが一番自然な気がする。

幸せってそんな感じやろかね


これ、簡単なようでなかなか難しいです。
例えば、施術後にまだ痛みなどが取れきれてない時

「2日後くらいには楽になりますよ」

と自信を持って言えるかどうか。
そこまで行くのに自分もずいぶん時間がかかりました。

施術をし、免疫が発動し、患部が修復され、痛みが引く。
そこまでだいたい2日。

中には施術の次の日痛みが激しさを増すことも
ある。
当然治癒力があがると血管が膨張して激しく修復作業が
行われるから仕方ないです。

先日もクラニオスクールの生徒さんが
膝を痛打して足が曲がらない状態できたので
3分くらい施術して
まぁその日は痛みをこらえながら実技をこなしてくれました。

3日後、また来てくれた時には普通に正座してました。

次の日は動けず一歩も家から出られなかったらしい・・
すみません・・・

で、何が言いたいかと言うと

施術家目指してる方には

目先の症状改善を目指すのではなくて
治癒力上げることを目指しましょう


クライアントさん、患者さんには

楽になるのを信じて2日ほど我慢してみてくださいませ

よろしくおねがいいたします。
最近、中学時代の悪友がきて
「事故で追突されて腰痛いんだけど、医者で腰のけん引しても
まったくよくならないねん、なんとかなる?」
と連絡がきた。
聞くともう半年前で通院は70日にもなる。

医者は「信じてないわけじゃないけどほんとにまだ痛いの?」
と言って保険金もらうために長引かせてると思っているらしい。
「いや、本当に痛い、あんたが治されへんだけや」
といいたかったけど言わずにしぶしぶ症状固定で示談したらしい。

んで、まぁ一回うちで施術してみよか、とちょこちょこやってその場で9割くらい改善。
たまたま私はこの手の施術は好きなので良い結果がでてよかったですが。

しかしまぁ、こういった症状は整形外科は真剣にはやらないようですね。
ドクターはほったらかしで理学療法だけで点数稼いで治らない・・・
自分も一回交通事故で損害保険適用させるために仕方なく
病院に通いましたが
高齢の方がわんさかいて
「この病院ができたころから通ってる」と誇らしげに
語ってたり(全然なおらへんねやろ!)
まぁ、毎日たまり場になっているのも事実でしたね。

どんどん健康保険が食い荒らされていく。

ようやく柔整関連は監視が強化されてきたけど
医者までは手が回らないのか?
アンタッチャブルなのか・・・
こんなことが日本中で蔓延してると思うとぞっとしますね。
人が死ぬ直前の話

ご高齢で寝たきりの方を
遠隔療法や実際の出張施術を実施したときに
経験したことです。

ご家族がなにかしら僕を信用してくださって
「その時がきたらできるだけ穏やかに旅立てるように」
ということでオファーをいただきます。

何を施術するかは別として、
ある時、非常に良好な状態を感じる時があります。
何も施す必要がなく、きれいでクリアな感覚です。

「今日はいいですねぇ、とてもコンディションがよいですよ。」

とご家族に報告した次の日にお亡くなりになったことが
3回ありました。

「とてもおだやかでした」
といずれもいってもらえました。

自分なりには
「人が亡くなる時にはちゃんと準備をするもんなんだな」
と思っていたのですが

その後こんな記事をみました。

「死を予知するネコ」

http://gigazine.net/news/20100203_death_cat/

ご存じのようにネコや犬は心地良いところにしか
いきません。

なるほど、やはり人間が死ぬ前っていい状態になるんだな。

ちなみに僕も心地良いところにしかいきません・・・