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子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら20年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
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暑さがなかなかおさまりませんね・・・

今夏もやはり熱中症が多く、お亡くなりになった方も
多くでたようです。

そして、気になったことがひとつ。
昨年もだったかもしれませんが、節電の
CMをあまりみかけなくなったように思います。

おそらく節電と考え、エアコンを使わない認識を
させないためなんだと・・・
特にまじめな高齢者の方はそう考えてしまうのではないでしょうかね。

テレビの影響力はそれはそれは大きなもので
飲食であれ、観光であれ、一度テレビで取材されると
あれよあれよと人が押し寄せてくるようです。

友人のセラピストも一度テレビにでてからお客さんが一気に増えて
大変だったといってましたね。

また最近問題になっているスポーツ業界の問題も
選手やコーチだけではどうにもならなかったことが
マスコミを動かすことでどんどん膿がでて、
黒幕が辞退し、世代が変わっていく。

テレビというものは本当に怖いというか、なんというか・・・

しかし、見る方も何か真実なのか見極める必要もありますよね。

いまはインターネットでいろんな情報が見れるから
ある意味騙されることも少ないと思いますが
それでもネットを使わない世代にはテレビが一番の情報源。

いい情報、必要な情報だけをテレビには伝えてほしいですね。
稀にお亡くなりになる前提の方のケアをさせていただくことがあります。

ご親族が「少しでも苦しまずに天国にいけますように」という思いからです。

その時、よく感じることなのですが、
お亡くなりになる2日前くらいから心身の状態がよくなることがあります。

それは行動、言動、もそうだけど、
「気」の状態やメンタルも含めてバランスよくきれいに感じることが
多いです。

うちの母親も亡くなる2日前に突然意識が戻って、普通にしゃべったり
歩いたりしたこともありました。

そういう経験をする中で
2年位前に「人の死期を予想する猫」という記事を目にした。

http://karapaia.com/archives/52149358.html

ターミナルケア病棟で飼われている猫が死期近い患者さんの元に
いついてしまい、それが高確率だということ。

匂いや化学物質で近寄ってくるのでは?という意見が多いみたいだが
そうであれ、僕はその患者さんが心地よいものを「気」も
含めて出していると確信している。

とにかく動物は不快になることは自らは絶対にしない。
特に猫は。

そう考えるとなんらかの快を発しているんだと思う。

僕がなくなる2日前に感じているものもそうである。
とにかくここちよいものなのです。

寿命があるとするならば、完璧な終焉があるんだろうな。
いま、ニュージーランドからクラニオの勉強にきてる方がいるんだけど、
やっぱり医療保険はバカ高くてなかなか入れず、実費になるから健康意識はかなり高い。
アメリカもバカ高い。
1ヶ月10万円とか。
だから民間療法が広まるんだね。

イギリスは事故されてムチウチで仕方なく病院いったら
レントゲンとシップで10万円だったとか聞いたこともありました。

日本の医療保険も高いけど、他国に比べたらありがたいシステムです。

気軽に行き過ぎる人たちもいるけどね。
今年は例年に比べて少し雪が早く降ったように思います。
でも昔はもっと降ってましたよね。

そして、昔に比べて体を冷やさないグッズもいっぱい
販売されるようになりました。

最近、自分は極暖というユニクロのアンダーウエアを着るようになったのですが
これ、一回着たらやめれないですね。
特に冷えは足元から来ますので、タイツは必須アイテムです。

あと気を付けなければならないのが背中を冷やさない事です。

風門というツボがあり、そこから冷えが入り込むと風邪を引きます。
背中上部、両方の肩甲骨の間にあります。下を向いた時に首の裏に
大きくでっぱる骨があり、その骨から背骨に向かって数えて下
2つ目の突起の骨、ちょうど指で3本分くらい下のあたり。
左右外側の指2本分ほど離れた位置が「風門」です。

普段からそこへホカホカカイロを貼ったり、
当院がオススメしている遠赤外線温熱器で注熱したりして
風邪予防をするといいかもしれませんね。

あとは葛根湯ですかね。僕の常備薬です。

なんとか暖かくなるまでみなさん身体を冷えから自衛してくださいね!
今日は仕事を抜けて、
伊丹まで元世界ロードレースチャンプ片山敬済さんの講演を聞きにいってきました。

といってもバイクの話は1割、ほとんど防災の話です。

東日本大震災の時、整体ボランティアにいってから
頭のどこかにいつも自分は何ができるのか?を意識してたのですが、
オフロードはじめてから、
あ、吉野でよくある土砂崩れによる道路の分断とかでもいくことができるなぁとか
ジムニーなら物資積めるやんとか、
なんとなく思ってたのですが、
なかなかそれを具体的にどうするかまではピンとはきてませんでした。

なかなか個人レベルで動きたくてもできないのが災害のボランティア。
整体ボランティアもずいぶん迷い、探して見つけた記憶があります。

そんな中、友人がシェアしてたバイクレスキュー隊の片山氏の講演を目にして
ちょっといってみよかな、という訳でした。

内容は
まず興味から。
そして、感動を感じれば意識がかわること。
具体的な防災云々より、啓蒙的な話でした。

そして、支援する側はやがて支援される側から勇気と力をもらえるということ。

確かに自分も整体ボランティアにいったとき、
喜んでもらえたり、言葉を交わすことで逆に力をもらって帰ってきた経験があるからこそ、
興味を持ち続けてる訳だからいろいろ腑に落ちるお話でした。

いつも社会に迷惑かけがちなバイクでも社会貢献できることがある、、
も確かにそうだよなぁ

片山さんとはちょっとだけお話しましたが、またゆっくりお話を聞きたいもんです。

11月18.19日に和歌山でバイクも参加できる防災イベントがあるそうで
いってみたいんだけど、東京なんだよなぁ、、

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