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子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら25年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
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いい加減と適当

「いーかげんにしなさい」
「テキトーなひとだなぁ」

って悪いイメージで使うけど
ほんとは

「いい加減にしなさい」
「適当な人だなぁ」

と漢字にすると
すごくバランス感覚にすぐれた
よいイメージ。

これを悪いイメージで使う国民性が病む原因になってる気がする。

かつてはそれでよかった、
それがよかったが
しかし時代は変わりゆく、、、
今はこれじゃダメだ。

ミュージシャンのクライアントさんのはなし。
痛みの根源を探って
抜いてみたら
「子供の頃の絶望感」みたいな
のがでてきて、
そのことを本人に話すと

「ちょうどいま、それをテーマに曲を書いてるところなんです」

と、なんだかすごい答えが返ってきて、おもわず

「抜いてもいいのかなぁ、、」
と言ってしまった、、
あはは。

ミュージシャンは
音楽で感情を表現して自らを
浄化するんだなぁ。
抜けるってことは手放すタイミングだから。

曲が完成したら、
僕がやらなくても
自然に癒されててたんだろうな。

余計なことをしちゃった(^.^)

もちろん痛みはなくなりました。
先日、クライアントさんがボソッと

いままでいったセラピストなり医者からいつも
「直ったら自分の治療のおかげにして、
治らないのは自分が治る気がない」的な扱いを受けてきて、目の前にいて苦しんでいる人を助けることより、自分の能力を試したいだけだった気がする。

と話してくれました。

幸い僕はいままで一回もその手のことを言ってなかったそうで、
なぜ言わないのですか?と逆に聞かれてふと考えてしまいました。

確かに以前は僕も同じようなことを思っていた時がありました。

たぶん、その時はクライアントさんを治したい気持ちが強く、
そのために、勉強して、研究して、練習して、その時はその時なりに必死だったゆえにそう思ったんだと思います。
しかし、クライアントさんからするととてもじゃないけど耐えられない言葉だったんですね。

そのことはあえてクライアントさんには話しませんでした。
施こす者の勝手な信念ですからね。

じゃぁ、なぜ僕は今はそうじゃないのかと思ったら、
たぶん、自分が治す気がないからだと気づきました。

こう書くと誤解されそうですが、シンプルにクライアントさんの治癒力が治す、そのきっかけを作ることしかできない、、

と、心底思ってるので、上記のようなことを思わなくなったんだと理解しました。

賛否両論あるとは思いますが、今の僕はそんな感じです。
トヨタがやらかした女性に向けての

「やっぱり運転は苦手?」

だけど、
大脳の性質、
女性の脳の特徴として
3次元的な空間認識能力は
苦手な傾向があるらしく、
(すなわち距離感やスピード感を把握しずらい)
別にヤイヤイ言うことはないと思う。

男性に子育ては苦手?

と聞いてるのと同じで
本能として得手?不得手?
だけの話。

世の中、勉強不足で上っ面だけ
捉えて騒ぐ人が多すぎ。

ただ、先進国ではその差がなくなってきてるとのデータもあるらしい、
いわゆる進化なのかな。

これからの時代、そのあたりも考慮しての言葉の発信がいるのかも知れない。

ってことはやはり騒いでよいのか?

シランケド
これを書くか書くまいか
迷いましたがこんなこともあるよってことで
書いてみたいと思います。

数年前に極度のストレスを持った時期があって、まぁそれがクリアになってから

ふと「一切のストレスになることをやめてみよう」

と思い、
いままでイマイチ楽しくないけどお付き合いで参加していたイベントや集まりにでなくなったり、

めんどくさい人には会わないようにしたり、

極めつけは向上心もストレスになるから、セミナーや講習にも一切参加せず、やる気を煽られちゃうので同業者との交流もやめました。

なぜか今となっては、自分に心地よいリピートのクライアントさんやスクールの生徒さんばかりだし、新規の方も素直で反応よく改善してもらえる方ばかり。
仕事のストレスも皆無かな。

で、プライベートも好きな趣味に没頭し、でもいつもの癖である程度極めるまでのめり込むのもストレスになるからやめて(といっても真冬に北海道はアホでしょ?と散々言われてますが)
とにかく自分を満たすことに専念した結果、

どうなったか?

先日書いた肺の陰影がなくなった件で確信したのですが
腫瘍の陰影が消えた
死ぬまで入院、ベッドから動けなかった人がその場で歩いた、
今年の正月は越せないと言われた癌の方がいまも大笑いしながら通院してくださってる、

など多くはないけど、自分でも想像できなかった改善ケースがポンポン出てくるようになった。
いままでそうなりたくてもなれなかったし、むしろ自分の範疇ではないと思っていたから余計にびっくりなことが起こる。

これはちょっとすごいことなんじゃないかなと思う。

不妊治療やめたら、授かったような感じ?

もちろん、今後は親もかなり弱ってきてるし、日常的にやることも負担も増えるだろうし、また向上心も湧いてくるだろうし、
諸々の変化はでるかも知れないけど、この時期にこのことを体験できてよかったと思う。

またひとつ、ディープなことに気づけたようだ。