子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら20年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
2017/06123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/08
≪当院のお知らせ!!≫

各種施術、セッションの詳細は下記まで!

http://kiraku.moo.jp/

クラニオセイクラル施術、スクールの詳細は下記まで!

http://kiraku.life.coocan.jp/

昨日、深夜にテレビを見ていたら
歌唱力を競う番組があった。

なぜかMCが黒木瞳だったので見てしまったのだが、何人かいたなかで
決勝まで残った2人にその筋のプロが指導を施して、決戦を迎える。

そのとき、どちらの歌い手にも、枠を越えた自分らしい歌い方をする指導をしていた。
そしてそのことができたほうが優勝したわけだが、負けた方は長く正当な音楽教育を受けた方だった。
確かにど素人の僕が聞いても優勝した歌い手の歌が圧倒的に心に響いたのを感じた。

大事なのはやっぱり個性だ。
ビシッと基本が出来ているのは最低限必要だろうけど、その先は個性が勝負となる世界。
なんの業界でも基本は大事だけど、枠の見えるものは当然頭打ちになる。
施術の業界でも教えてもらったこと以外はやらない人も多いし、それを崩してはいけないと思っている人も多い。
しかし、、、

しかし、オリジナルの施術を作った人はその人の個性の上で成り立った施術ゆえ
誰しも同じことをやって、同じ結果が出せるわけではない。
それをさもすごいこととしてあがめて使わしていただく的な呪縛にはまって伸び悩む人も少なくない。
個性的に使ってこそ活きる施術がほとんどだ。

これから伸びていく方々は
色々と学んでいいとこどりをして、自分なりにアレンジして独自のスタイルをつくってほしいと思う。

このやり方しかダメだ、
なんていう師匠がいたらキャパの狭いやつだ蹴ってやればいい、
崇拝してれば別だけどね。

少なくともうちのスクールで学んでくれた方々には個性的な施術やさんになってもらいたいな、そう願ってます。
人に何かを伝える時
わざと難しく伝える人が多すぎます。

本質はシンプルです。

しかしシンプルすぎて伝わらないから
具体例を示してあれこれ説明するうちに
不要な専門用語やはぐらかす内容が入り込み複雑化します。

その方が知識欲を刺激するから、聞くほうもその気になります。

あと、伝える側が先に本質を話すと後のネタがなくなってやることがなくなり、お金にならなくなります。
だからわざと遠回りをさせます。

そんな人をいっぱい見てきましたねぇ~と
自己啓発セミナーをガッツリやってきたという方と話しました。

ややこしい専門用語を多用するひとには
注意しましょう。
男女のエネルギーの話、補足

過去、争いが絶えない時代は
肉体的に勝る男が女性を守ること機会が多かったので、
男の尊厳が保たれていました。

それこそ命をかけて守りました。
いわゆる防衛本能です。

しかし現在のように平和な環境では、
男は武力的な敵から女性を守る機会がさほどなく、
役割が子孫反映、経済活動でしかなくなります。

男性優位である体格は目に見えてわかりますが、
女性優位である生命力は測れません。

目に見えてわからないから、
女性の方はそこは男も同じだと見なしてしまいます。

だからこそダメレッテルを貼りがちになりますが、
生まれもって体格差と同じように生命力の差は歴然にあるのです。

そこを理解していただきたいのです。
いわゆる母性本能とはこのことです。

子を生み育てる機能がある女性には
おのずと多くのエネルギーが流れ込むようになっているんです。

男は女性に「お前身体小さいから弱いなぁ」とは言いませんから。
女性も男に「あなたもっとしっかりしてよ!」とは言わないでやってください。

平和な時代、男を守ってあげてください。

乱世になれば必ず男は女性を守りますから。
男女のエネルギーの話

弱っている旦那さんに対して奥さんに
「腎臓にこうやって手を当てるだけでもよいですよ、奥さんたまにやったげて」と話したら、
「え~エネルギー奪われるの嫌や~」と半笑いで返事がきました。

ズバリ、男は女性からエネルギーをいただいて生きています。

女性は自然から直接エネルギーをいただくことができます。

だから、つれあいを亡くした男はほとほと弱り、
女性は自由に強く生き生きとされます。

だから男はつれあいに冷たくされると
エネルギーをくれる女性を探して浮気するし、キャバクラにいきます。

男は肉体的に強いから女性を守ります。

一方、女性は生きるための力が強いから男を守るのです。

これでバランスをとっています。

なので、やっぱり男はダメねぇ~と言わずにどうか守ってやってください(  ̄▽ ̄)

男は弱いもんですから、、
本日、強者な方がおいでになりました。

5年くらい前、子宮がんと診断され、
手術の日程まで決められたけど、
なんだか納得できず、それ以来病院に行かず
自力で治す、、とかでもなく
がんはないと
一切意識から消し去り
テレビなどのそれ関連の情報もすぐ消し去り
こんにちまで何事もなく、元気に過ごしている方。

健康診断等余計なこともしない。

確かにがんを治すと思うのは、がんを認めることになるからそれすら意識しない。

ご本人は
思いで決まるんだから、
ないと思えばないんです。

だそうです(  ̄▽ ̄)

文章がへたなのでうまく伝わらないかもしれませんが、すごい説得力でした。