子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら20年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
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今日は仕事を抜けて、
伊丹まで元世界ロードレースチャンプ片山敬済さんの講演を聞きにいってきました。

といってもバイクの話は1割、ほとんど防災の話です。

東日本大震災の時、整体ボランティアにいってから
頭のどこかにいつも自分は何ができるのか?を意識してたのですが、
オフロードはじめてから、
あ、吉野でよくある土砂崩れによる道路の分断とかでもいくことができるなぁとか
ジムニーなら物資積めるやんとか、
なんとなく思ってたのですが、
なかなかそれを具体的にどうするかまではピンとはきてませんでした。

なかなか個人レベルで動きたくてもできないのが災害のボランティア。
整体ボランティアもずいぶん迷い、探して見つけた記憶があります。

そんな中、友人がシェアしてたバイクレスキュー隊の片山氏の講演を目にして
ちょっといってみよかな、という訳でした。

内容は
まず興味から。
そして、感動を感じれば意識がかわること。
具体的な防災云々より、啓蒙的な話でした。

そして、支援する側はやがて支援される側から勇気と力をもらえるということ。

確かに自分も整体ボランティアにいったとき、
喜んでもらえたり、言葉を交わすことで逆に力をもらって帰ってきた経験があるからこそ、
興味を持ち続けてる訳だからいろいろ腑に落ちるお話でした。

いつも社会に迷惑かけがちなバイクでも社会貢献できることがある、、
も確かにそうだよなぁ

片山さんとはちょっとだけお話しましたが、またゆっくりお話を聞きたいもんです。

11月18.19日に和歌山でバイクも参加できる防災イベントがあるそうで
いってみたいんだけど、東京なんだよなぁ、、

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https://ameblo.jp/miyairikuro/entry-12309927769.html

人生に目的などない、ただ生きること

別に悟った訳じゃないけど
同じことを言っても理解されず参ってました

これは説明しやすいです、助かる(≧∇≦)

事あるごとにスピリチュアル好きな方に
目的やら使命やら問い詰められますが(≧∇≦)
そんなもんなくて、
ただ感じるために生きてるんですよって話すんだけど通じないんだなぁ、これが。

ハゲきってひげ生やすと聞いてくれるかなぁ、、

そして僕は究極を悟ってたのか、、、(≧∇≦)
去年からオフロードバイクをはじめました。
でもって、悪路を走る練習をしてます。

そして、今年からジムニーに乗りはじめました。
悪路を走るにはもってこいです。

これには理由があります。
災害時に備えてのことです。
それがすべてではないのですが、
理由のひとつです。

キャンプもはじめました、
避難所で少しでも快適に過ごす術が身に付きます。

施術もそうです。
災害時を考えて
基本、体ひとつで畳一畳あればできるようにしています。

ベッドないから、道具ないから、電源ないから施術ができない、、
ではカッコ悪いですからね。

スクールでもその話はチラッとしています、
できたら地べたでできるようにしましょうと。

東日本大震災の整体ボランティアにいったときで避難時に必要とされるものは
安らぎ
であることがよくわかりました。

我々施術やさんにできることです。

危機感を煽る訳でも、
啓蒙活動をしてる訳でもないですが、
いざというとき、何事もできないよりできたほうがよいですからね。

なんとなく書いてみたくなりました。
健康な人が人の健康に関わる仕事をしても、
辛さに共感できないがゆえ技術や商品にのみフォーカスしてしまいがち。

不健康な人がやると、
まったく説得力がないため、
これまた技術や商品のみを売りにしてしまう。

不健康を克服した健康な人が理想なのかな。
共感は大事だなと日々実感します。
昨日、深夜にテレビを見ていたら
歌唱力を競う番組があった。

なぜかMCが黒木瞳だったので見てしまったのだが、何人かいたなかで
決勝まで残った2人にその筋のプロが指導を施して、決戦を迎える。

そのとき、どちらの歌い手にも、枠を越えた自分らしい歌い方をする指導をしていた。
そしてそのことができたほうが優勝したわけだが、負けた方は長く正当な音楽教育を受けた方だった。
確かにど素人の僕が聞いても優勝した歌い手の歌が圧倒的に心に響いたのを感じた。

大事なのはやっぱり個性だ。
ビシッと基本が出来ているのは最低限必要だろうけど、その先は個性が勝負となる世界。
なんの業界でも基本は大事だけど、枠の見えるものは当然頭打ちになる。
施術の業界でも教えてもらったこと以外はやらない人も多いし、それを崩してはいけないと思っている人も多い。
しかし、、、

しかし、オリジナルの施術を作った人はその人の個性の上で成り立った施術ゆえ
誰しも同じことをやって、同じ結果が出せるわけではない。
それをさもすごいこととしてあがめて使わしていただく的な呪縛にはまって伸び悩む人も少なくない。
個性的に使ってこそ活きる施術がほとんどだ。

これから伸びていく方々は
色々と学んでいいとこどりをして、自分なりにアレンジして独自のスタイルをつくってほしいと思う。

このやり方しかダメだ、
なんていう師匠がいたらキャパの狭いやつだ蹴ってやればいい、
崇拝してれば別だけどね。

少なくともうちのスクールで学んでくれた方々には個性的な施術やさんになってもらいたいな、そう願ってます。