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子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら20年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
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これを書くか書くまいか
迷いましたがこんなこともあるよってことで
書いてみたいと思います。

数年前に極度のストレスを持った時期があって、まぁそれがクリアになってから

ふと「一切のストレスになることをやめてみよう」

と思い、
いままでイマイチ楽しくないけどお付き合いで参加していたイベントや集まりにでなくなったり、

めんどくさい人には会わないようにしたり、

極めつけは向上心もストレスになるから、セミナーや講習にも一切参加せず、やる気を煽られちゃうので同業者との交流もやめました。

なぜか今となっては、自分に心地よいリピートのクライアントさんやスクールの生徒さんばかりだし、新規の方も素直で反応よく改善してもらえる方ばかり。
仕事のストレスも皆無かな。

で、プライベートも好きな趣味に没頭し、でもいつもの癖である程度極めるまでのめり込むのもストレスになるからやめて(といっても真冬に北海道はアホでしょ?と散々言われてますが)
とにかく自分を満たすことに専念した結果、

どうなったか?

先日書いた肺の陰影がなくなった件で確信したのですが
腫瘍の陰影が消えた
死ぬまで入院、ベッドから動けなかった人がその場で歩いた、
今年の正月は越せないと言われた癌の方がいまも大笑いしながら通院してくださってる、

など多くはないけど、自分でも想像できなかった改善ケースがポンポン出てくるようになった。
いままでそうなりたくてもなれなかったし、むしろ自分の範疇ではないと思っていたから余計にびっくりなことが起こる。

これはちょっとすごいことなんじゃないかなと思う。

不妊治療やめたら、授かったような感じ?

もちろん、今後は親もかなり弱ってきてるし、日常的にやることも負担も増えるだろうし、また向上心も湧いてくるだろうし、
諸々の変化はでるかも知れないけど、この時期にこのことを体験できてよかったと思う。

またひとつ、ディープなことに気づけたようだ。
ありがとうシール

ってのが流行ったことがあったが、
久しぶりにそのシールが電柱に貼られているのを見た。

何年か何十年か前に初めてそれを見た時は衝撃的だった。

そこまで日本は病んできたのか
、、、と。

当たり前のことをあえてシールにして強調しないと保てなくなってるんだなぁと思った。

それが、タオルやら財布やら
グッズになって、なんちゃらっておっさんが儲けはじめたからもう大変だ。
みるみる信者まで現れた。

真面目に怖かったよ。

20世紀少年のともだち、友民党ができんじゃないの?くらいに怖かった。

一部のスピオタクの中だけでおさまってよかったけど。

当たり前が見えなくなったら危険だね。
マインドコントロールが入る瞬間だ。

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暑さがなかなかおさまりませんね・・・

今夏もやはり熱中症が多く、お亡くなりになった方も
多くでたようです。

そして、気になったことがひとつ。
昨年もだったかもしれませんが、節電の
CMをあまりみかけなくなったように思います。

おそらく節電と考え、エアコンを使わない認識を
させないためなんだと・・・
特にまじめな高齢者の方はそう考えてしまうのではないでしょうかね。

テレビの影響力はそれはそれは大きなもので
飲食であれ、観光であれ、一度テレビで取材されると
あれよあれよと人が押し寄せてくるようです。

友人のセラピストも一度テレビにでてからお客さんが一気に増えて
大変だったといってましたね。

また最近問題になっているスポーツ業界の問題も
選手やコーチだけではどうにもならなかったことが
マスコミを動かすことでどんどん膿がでて、
黒幕が辞退し、世代が変わっていく。

テレビというものは本当に怖いというか、なんというか・・・

しかし、見る方も何か真実なのか見極める必要もありますよね。

いまはインターネットでいろんな情報が見れるから
ある意味騙されることも少ないと思いますが
それでもネットを使わない世代にはテレビが一番の情報源。

いい情報、必要な情報だけをテレビには伝えてほしいですね。
稀にお亡くなりになる前提の方のケアをさせていただくことがあります。

ご親族が「少しでも苦しまずに天国にいけますように」という思いからです。

その時、よく感じることなのですが、
お亡くなりになる2日前くらいから心身の状態がよくなることがあります。

それは行動、言動、もそうだけど、
「気」の状態やメンタルも含めてバランスよくきれいに感じることが
多いです。

うちの母親も亡くなる2日前に突然意識が戻って、普通にしゃべったり
歩いたりしたこともありました。

そういう経験をする中で
2年位前に「人の死期を予想する猫」という記事を目にした。

http://karapaia.com/archives/52149358.html

ターミナルケア病棟で飼われている猫が死期近い患者さんの元に
いついてしまい、それが高確率だということ。

匂いや化学物質で近寄ってくるのでは?という意見が多いみたいだが
そうであれ、僕はその患者さんが心地よいものを「気」も
含めて出していると確信している。

とにかく動物は不快になることは自らは絶対にしない。
特に猫は。

そう考えるとなんらかの快を発しているんだと思う。

僕がなくなる2日前に感じているものもそうである。
とにかくここちよいものなのです。

寿命があるとするならば、完璧な終焉があるんだろうな。
いま、ニュージーランドからクラニオの勉強にきてる方がいるんだけど、
やっぱり医療保険はバカ高くてなかなか入れず、実費になるから健康意識はかなり高い。
アメリカもバカ高い。
1ヶ月10万円とか。
だから民間療法が広まるんだね。

イギリスは事故されてムチウチで仕方なく病院いったら
レントゲンとシップで10万円だったとか聞いたこともありました。

日本の医療保険も高いけど、他国に比べたらありがたいシステムです。

気軽に行き過ぎる人たちもいるけどね。