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子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら20年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
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≪当院のお知らせ!!≫

各種施術、セッションの詳細は下記まで!(奈良郡山、東京世田谷)

http://kiraku.moo.jp/

クラニオセイクラル施術、スクールの詳細は下記まで!(奈良郡山、東京世田谷)

http://kiraku.life.coocan.jp/

シンガポール在住のピラティスインストラクターさんが
クラニオセイクラルスクールを修了されました。

一時帰国中に当院を見つけて施術を受け、
そのままスクールへ移行しちゃったアクティブな方です。

その上、毎日なんらかの気付きがあって、
感情の吐き出しなど大変だったようですが、
終わってみればバランスのよい安定したご自身を見いだされたようです。

これからシンガポールでピラティスのクライアントさんに
内面までアプローチできるインストラクターになっていただきましょう(^.^)

以下はいただいた感想です。

クラニオセイクラルセラピーという名前だけ知っており、興味が前からありました。
実際受けてみて、今まで体験したことがない安らぎと癒された感覚があり、
ますます興味がわいたタイミングで森田先生との出会いに導かれ、
あれよ、あれよという間にクラニオセイクラルのとりこになっていく感じでした。

始めはとにかく素晴らしいセラピー法であることだけでしたが、実際、講座で実践が始まると
“素の自分”と向き合うことが必要不可欠であることが感覚として分かっていき、
分かる度、自分の中で気づきがあり、その気づきもクラニオを通して自分と向き合っていくほど、
どんどん深く自分の内側に入りこんでゆく感覚がありました。

自分の内側と向き合うという覚悟・勇気をクラニオを通して学べたことに本当に感謝しています。
そしてその覚悟・勇気を感じた時、
森田先生は何とポーカーフェイスでそれを日々実践されているのだろう!と感動しました。

“人を癒したい”という想いが傲慢であること、
まずは自分が癒されてないといけないこと、
人を癒すために何かをする(doing)のではなく、どう在る(being)べきか?
それを森田先生は自身をもって体現されているのだな、
ということが大きな気づきとしてありました。

たくさんの国を訪れ、住み、旅をし、たくさんの本を読み、
頭で分かっていたこと、体験を通して感じたこと、全てのことが自分の内側で気づきとなって導かれた感覚で、
森田先生のクラニオにたどり着いたことに感謝でいっぱいです。

何者でもない、ありのままの自分、それ、そのものを感じること、、、本当に夢のようなぜいたくな時間でした。
そしてこれからもクラニオを通して、ありのままの自分と向き合い、
様々な人たちに出会ってシェアしていけることに喜びを感じています。

もっともっと、まだまだ素の自分でまた次回、先生に会えるよう、がんばりません。
素晴らしい出会いに感謝します。ありがとうございました。
すべて自分の感じるままに導かれていこうと思います。

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いい加減と適当

「いーかげんにしなさい」
「テキトーなひとだなぁ」

って悪いイメージで使うけど
ほんとは

「いい加減にしなさい」
「適当な人だなぁ」

と漢字にすると
すごくバランス感覚にすぐれた
よいイメージ。

これを悪いイメージで使う国民性が病む原因になってる気がする。

かつてはそれでよかった、
それがよかったが
しかし時代は変わりゆく、、、
今はこれじゃダメだ。
とうとう梅雨の季節がやってきました。

しかも台風( ̄O ̄)
大阪はG20で物々しい雰囲気です、、、

ところでこの季節になると、
気圧が不安定になりが頭痛が多くなる人も多いのでは?

ほかにも、首の痛み、めまい、耳鳴り、気管支ぜんそく、
関節痛、神経痛、古傷の痛み、鬱(うつ)や不安神経症なんかも出やすいようです。

これらは気象病と呼ばれるそうですが、
医学的にはまだ明確な原因はわかってないらしく、
おそらく自律神経が乱れるのではないと仮説するにとどまっています。

諸説あるみたいですが、
僕は脳脊髄液が気圧の変化によって脳自体への圧力を
一定に保てなくなるのが原因ではないかと考えています。

はい、脳脊髄液といえば
当院のクラニオセイクラルの得意分野でして、
気象病?も軽減する実績が多くあります。

なんだか不調、、、にはとても有効な施術ですので
機会があれば受けにきてくださいね。
最近、
施術やスクールに来てもらって
すごく喜んでもらえたら
「こちらこそ、よくぞここを見つけてもらってありがとうございます」
という言葉がでるようになってしまった。

正直、僕のやってることは
僕自身もいまだうまく非常に表現できないし、
指で触れてるだけなので
もしくは触れないので
理解もされにくいし、
受けてみて初めて「おお、これはいい!」
とようやく思ってもらえる。

知名度は30年前に比べたらずいぶんあがったけど、
それでもまだまだまだまだマニアックでマイノリティ

そんな中でよくうちのよくわからないホームページを
みて、「よし、ここにいってみよう」を思って勇気を出して
来てくれたよなぁとつくづく思う。

昨日は感激して泣かれてしまったので、
なんか表現したくなって書いてみた。

いつもうちに来てくださってるみなさん、
ほんとにありがとうございます。

ミュージシャンのクライアントさんのはなし。
痛みの根源を探って
抜いてみたら
「子供の頃の絶望感」みたいな
のがでてきて、
そのことを本人に話すと

「ちょうどいま、それをテーマに曲を書いてるところなんです」

と、なんだかすごい答えが返ってきて、おもわず

「抜いてもいいのかなぁ、、」
と言ってしまった、、
あはは。

ミュージシャンは
音楽で感情を表現して自らを
浄化するんだなぁ。
抜けるってことは手放すタイミングだから。

曲が完成したら、
僕がやらなくても
自然に癒されててたんだろうな。

余計なことをしちゃった(^.^)

もちろん痛みはなくなりました。
長い長いゴールデンウィークも終わりました。
みなさんはどうお過ごしになりましたか?

って書くとサービス業の方々は
「みんな遊んでるときに働いてンだよ!」をお怒りを買いそうですが、
多くの方は「長すぎる」と感じていたようです。
日本人はやはり勤勉なんでしょうか?
逆に休みの使い方がわからないのかも知れませんね。

今年は夏も秋も連休が目白押し、、
休みの有効利用を考えるのも必要かもしれません。

ちなみに休みの日に1日ゴロゴロしてみましたが、
とたんに腰が痛くなりました(T_T)

ずっと動いてるほうがよいのでしょうかねぇ、、
最近、塩がよいなと

蕎麦に、
焼き肉に、
野菜に、
魚に、

素材の味が一番わかる
ような気がするのだけど、

おいてないお店もあるので
マイ塩持ち歩くことにしました。

この塩は甘い(^.^)

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先日、クライアントさんがボソッと

いままでいったセラピストなり医者からいつも
「直ったら自分の治療のおかげにして、
治らないのは自分が治る気がない」的な扱いを受けてきて、目の前にいて苦しんでいる人を助けることより、自分の能力を試したいだけだった気がする。

と話してくれました。

幸い僕はいままで一回もその手のことを言ってなかったそうで、
なぜ言わないのですか?と逆に聞かれてふと考えてしまいました。

確かに以前は僕も同じようなことを思っていた時がありました。

たぶん、その時はクライアントさんを治したい気持ちが強く、
そのために、勉強して、研究して、練習して、その時はその時なりに必死だったゆえにそう思ったんだと思います。
しかし、クライアントさんからするととてもじゃないけど耐えられない言葉だったんですね。

そのことはあえてクライアントさんには話しませんでした。
施こす者の勝手な信念ですからね。

じゃぁ、なぜ僕は今はそうじゃないのかと思ったら、
たぶん、自分が治す気がないからだと気づきました。

こう書くと誤解されそうですが、シンプルにクライアントさんの治癒力が治す、そのきっかけを作ることしかできない、、

と、心底思ってるので、上記のようなことを思わなくなったんだと理解しました。

賛否両論あるとは思いますが、今の僕はそんな感じです。
今頃GWのことですが。

高知市内のお遍路を7箇所巡らせていただき、

四国の天空の林道と呼ばれる明神山、
UFOラインと呼ばれる瓶が森にいってきました。

どちらも壮大な景色とともに
よくこんなとこに道を作ったなぁという
感想でした、、おそらく電波搭設置の為ですが。

やっぱり自然はよいですなぁ、

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出版までの長い道のり。

執筆作業もままならないのに、

イラストも自分で書くことにしました。

わかるひとにはわかるアプレジャー氏の本のオマージュです。

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