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子供の喘息がきっかけで脱サラ、気が付いたら25年。心と身体を回復させるアイテム「温」「緩」「巡」の日々をつらつら書きたいと思います。
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≪当院のお知らせ!!≫

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私、森田の著書となります。
ヒーリングの基本的な理論と技術を理解してもらえるような、
テキストのように使えるわかりやすさをメインにして書きました。
図解も多いし、専門用語もあまり使わず、
タイトル通り自分にも、誰にでも使ってもらえるハウツー本になります。

今年もあと1ヶ月となりました。

年を取ると月日の経つのが早いといいますが、
近年はコロナもあって、
世間に振り回されるというか
自分の軸で動けなかったこともあって
何かをした実感も薄かったので余計に
早く過ぎたように思います。

充実していれば時の流れを実感しやすいんですけどね。

そんな中ですが伊豆諸島の三宅島にバイクのレースを兼ねて
最近ハマっている島めぐりをしてきました。

そのレースはこんな経緯があります。

2000年6月26日に三宅島周辺で地震活動が活性化、
7月8日には島の中心にそびえる雄山が噴火、
その後も幾度かの噴火を経て9月1日には全島避難が決定。

約4000人の島民が避難された後、2005年に避難が解除され
少しずつ島に島民が戻り始めました。

そして2007年、当時の石原慎太郎都知事が三宅島復興策として
オートバイレースを始めたというもので、
コロナ前には小池百合子都知事がスタートの旗を振ったり、
今年は国会議員の生稲晃子さんが挨拶に来たりと格式もあります。

まぁそれも楽しかったのですが、メインは島めぐりです。

どの島もそうですが、ジオパークといって
自然界の力を見ることのできる景勝があり
地球の力強さ体感するのが楽しくて島めぐりをしています。

海、山、火山、風、大地、植物、、
どれも現地でなければ味わえない物があります。

東京から船、飛行機でアクセスもよいですし、
割りと気軽に訪れることができるワンダーランドへ
みなさんもいかがですか?
秋の深まり朝晩寒くなってきました。

毎年この季節になると、バイクのラリー競技が東北地方であるため北へ向かいます。
今年は宮沢賢治の故郷 岩手 でした。

といっても自分は宮沢賢治には全く興味なく、
朝ドラ「あまちゃん」の舞台がある三陸にいける!と盛り上がっておりました、、あはは。
実際、三陸鉄道に乗ってうに弁当食べてきましたよ!

ラリーで走った八幡平は紅葉が素晴らしかったし、郷土料理もまさに東北の味って感じでした。
ただ、その郷土料理にはかならず漬物が3品くらいついていて、みな塩味がキツいんです。
寒い地方はそうなんですよね。

中でも自分はいぶりがっこ(秋田)が大好きで
クリームチーズを乗せて食べるとこれがまた絶品!です。

途中、世界遺産になった中尊寺に参拝、
そして震災の傷跡を保存してある田老のホテル跡や復興された陸前高田へも立ち寄り見聞してきました。

交通の便から、関西からは北海道より行きにくい東北ですが、毎年訪れる度に刺激をもらってきます。
今後も秋の恒例行事にしていきたいと思っています。
今年の夏は少しお休みをいただいて
北海道にツーリングにいかせてもらいました。

やはり北の大地は広くていいですね、

そのくせ、そこで生活してる方々の力強さも感じさせてもらえる不思議なところ、

でも何がよかったかって、北の国からのロケ地が一番よかったです。あはは。
黒板家の住んでいた歴代の家がちゃんと保存されていました。
それぞれに記憶が甦ってなかなかよいものをみさせていただきましたよ(^-^)

そんな楽しかった暑い夏がそろそろ終わろうとしています。
蜩が聞こえてくるとなんとなくそう感じますね、、、

実はうちにおいでになる自律神経系が弱いクライアントさんの多くは
このめちゃ暑い真夏こそ調子よいんです。
真夏と真冬は地球の環境が安定するんです。

しかし、秋と春は不安定な時期となり、
それに伴い体調も不安定気味になります。

やっと涼しくなるこれからの季節ですが、
身体や心は揺れやすくなるので
しっかり自分が安定するイメージをするだけでも
地球の環境に影響されにくくなりますので
ぜひ呼吸をゆったりしながらご自身を安定させてくださいね。
あっついですねぇ~
今年は6月から35℃とか猛暑の日がある変な年です。

僕たちが学生の頃は真夏でも水分取るとスタミナが落ちるから飲むな!と言われてましたが
まぁここまで暑くはなかったので倒れる人もあまりいませんでしたね。
今は熱中症の心配もあって水分補給は重要なポイントです。
ほんとに不要不急な外出はやめた方がよい暑さ。

一方コロナウイルスもまた増加、
しかし、政府もマスクもはずすようなアナウンス。

もう情報がブレブレでとまどう人も多いのではないでしょうか。
特に高齢者な方々は困惑されているようです。

仕方ないと言えば仕方ないのですが、
マスコミももうちょっとまとまってから何らかの情報発信をしないと
混乱を招くだけになります。

まぁ最後は目先の情報に惑わされず、自分で判断するしかないので、
いろいろ勉強することも大事ですね。

自分のことは自分で守る。
そのために勉強をする。
たくましく生きるために必要なことです。
6月だというのに連日30℃越えの猛暑日が続き、関西も早い梅雨明けとなりました。

部屋も熱気でムンムンしてるし、太陽はギラギラ照りつけているし、まさに真夏!
なんだけどあまり真夏の感じがしないのはなぜ?としばし考えて、、

そうだ!蝉が鳴いてないから真夏の感じがしないんだ!

これで蝉が鳴いていたら6月でも真夏気分です。

なるほど~無意識に人は五感で物事を判断していることがよくわかりました。

五感といえば、トム・クルーズ主演のトップガンがブームです。
その上映メニューに4DXという、座席が動き、風や匂いなど
五感を映像に合わせて体感させてくれるものがあるそうで、私はまだ行ってない、、
というか映画はゆっくりみたいのでそのメニューは行きませんが、
さらなる臨場感とリアリティを感じることができるようです。
すごいですね。

当院の施術も終わった後、

五感がクリアになる

との感想をいただくことが多いです。

目が見えやすくなったとか、
鼻の通りがよくなったとか、
最近ではコロナウィルスに感染して
味覚が鈍くなっていたのが元に戻ったとか、
機能低下していた感覚が本来に戻ることがあります。

五感で感じることが豊かになれば日々の暮らしも少し豊かになるかも知れませんね。

感覚がイマイチ変な時は是非一度施術を受けてみてください。
そろそろ梅雨の気配がしてきましたね。

山々も新緑が美しく、田舎は田植えシーズンを迎えています。

観光地もどんどん人が戻ってきましたね、
どこも人がいっぱいだそうでようやく経済も回り出すような予感もしてきました。

そんな中、私はまた膝の病院を移りました(笑)

手術をした病院のリハビリ指導であまり改善しないところがあり、
スポーツ専門のリハビリ病院に変わりました。

そこでなんと!膝に水が溜まっていてしかも血が混じっているというではありませんか、、

僕も整体屋の端くれですが、やはり膝の中のことまではわかりません。
レントゲンやエコーやMRIの機器を使って診断できる医療はすばらしいです。

まぁそれは置いといて、手術した病院ではそのようなことは言われませんでした。
ここにきて、いままでのリハビリとはまったく違う方針に切り替えて行うこととなった訳です。

セカンドオピニオンという考え方は大事です。
もちろん一人の先生を信じることも大事ですが、
患者が賢くなって多角的にみていかないと遠回りをしたり、
最悪悪化してしまうこともあり得る訳です。
今回はそれを実感しました。

これは僕たちも気を付けないといけないこと。
自分の信念ある方針に基づいて治療、施術を進める訳ですが、
時として他を見落としたり、臨機応変にできなかったりすることもあります。

このことを経験して、改めて自分の戒めにもなりました。

みなさまもぜひ先生にすべて任せるのではなく、
自分のことは自分で守る意識を持っていただきたいと思います。
GW、みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

私は3.4.5日と四国の山のなかをオフロードバイクで駆け巡ってきました。
膝のリハビリ中ですが、のんびりと四国の山々を見ながら
「自然はいいよなぁ」とキャンプもしつつ3日間時間を忘れてきました。
膝の調子も格段によくなりました。
気のせい??

山のなかでは人と会うこともほとんどなかったのですが、
道中たまに観光地を通過しますとすごい人がいました。

祖谷のかずさ橋は渡るのに行列ができていて、
たぶん二時間は待つのではないかと思うくらいの混雑ぶり、、
ほんの1分も走れば誰もいない鳥のさえずりが聞こえる自然の中なのに、、
とても不思議な気持ちになりました。

人の心というのは複雑なように見えてシンプルですね。

あと、面白いと思ったのは四国には整備のできている無料のキャンプ場があちこちにたくさんあります。
関西、関東で無料はまずあり得ないですね。

無料でありながら、トイレもきれいで整地もされていておそらく市や町が運営してるのだと思いますが
キャンパーもみなマナーがよくとても気持ちよい時間を過ごせます。

コロナ渦でキャンプが人気とのことですが、四国においてはキャンプ文化が根付いているんでしょうかね。

僕ら旅するものには本当にありがたいことです。
それもマナー、すなわち人の心あってのことですね。
昨年末に膝の手術をして3ヶ月。
まだまだ違和感があったり、動きに制限があるものの
やっと通常の生活くらいに身体を動かすことができるようになりました。

筋トレもがんばったので筋力も手術前くらいに戻り、ぼちぼち運動もできるようです。

しかし、
しかしずいぶんと太ってしまいました。
運動できないこと、身体が思うように動かせないことからのストレスで
そこそこ食べしまった結果です。

なので、、短期間ですが食事をあらためました、
朝、納豆、素揚げミックスナッツ
昼、軽い定食かカット野菜
夜、ヨーグルト大ときな粉&鳩麦

これで一週間でなんと3.5キロ減量できました。
手術前より痩せました、、
いまは少し量を増やして経過観察中です。

やはり食べすぎてたゆえ、
すぐに減量できたようです。

これから徐々に運動量を増やして元気に仕事したいと思いますね、

食べ過ぎと運動不足は万病のもと!
そろそろ春がきた感じですね。

これを書いてる今、
外は鼻歌を歌いたくなるポカポカ陽気です。

で、僕はいつも山口百恵さん(さだまさしさん?)の「いい日旅立ち」のワンフレーズ

こんな小春日和の~穏やかな日は~♪

がでてくるのです。

小春日和は秋の季語らしいのですが、
オールシーズンで思い浮かぶんですよね。

世間は争いの話題で持ちきりですが、
平和ボケしそうなくらいの穏やかさです。

私たちの仕事は世間がどうであろうと
誰がどう言おうと
平和ボケしそうな穏やかさを
おいでになるクライアントさんに提供することが
大事です。

そのために自分の精神的安定は重要であり、
こんな小春日和の穏やかな日は
とても大事なのです。
早いのもので
2022年もひとつきが過ぎ
またもやコロナが蔓延、、

賛否ありますが私が住む奈良県は知事が
対策を講じず放置、、
もうコロナ関連のことはここではいいですよね、、

話題を変えて、最近ガンの方を施術する機会が増えてきました。
もちろん私の技術で治すではなく、痛みと症状の緩和が目的です。

しかし、単に痛みと症状の緩和と言ってもそれだけではありません。
それらが和らぐことで気力がでるのです。
歩きたくなかった気持ちが歩こう!に変わったり
生きることに疲れた気持ちが生きよう!に変わったり、
そこから本人の治癒力が目を覚ますのです。

いつも私は痛みが和らいだ向こう側を見据えて施術をさせてもらってます。

病院でも痛みに対する緩和ケアを併設しているところもありますが、
多くはガンを治すことのみを目的とされているようで
抗がん剤がつらいとか手術後の傷口が痛いとかは二の次、三の次の扱いだそうです。

がんに限らずどんな不調に関しても我々民間療法は
病院などではフォローしきれない部分を受け持つことが役割と自負しています。

これからもがんばります。