気楽に生きるためのエネルギー療法研鑚記

子供の喘息がきっかけで脱サラ、整体が本業に。しかし、それだけではあきたらず氣功、エネルギー療法など現代ではまだまだ受け入れられないことをお氣楽(実は真剣?)に考えるブログです。
今年のエネルギー講座も残る1回です
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エネルギー講座も丸3年を迎えます。

そして講座の最終回は「総合ヒーリング」(第二部)

いろんなヒーリング手法の総合的な実技をいたします。

第一部はご存知淳香先生の瞑想や遠隔ヒーリング、自発功のワークです。

思えば、3年前に初めて講師として人前に立ってから、

のべにしたらなんと511人の方が参加してくださっていました!!!

びっくりした〜

プロの方、プロの卵の方、周りの人を楽にしたい方、自分自身にしたい方

目的は様々ですが、目に見えないチカラに興味を持っていただけ、ワークで喜んでいただいたこと、そしてそれを実践して「こんなことあったよ!」と報告してくださったこと、いろいろ思い出します。

今年も各地で一回ずつを残すのみとなりましたが、来年も変わらず
精力的に(いや、ゆるゆるかな)やっていきますのでよかったら
参加してみてくださいね。


11月15日(日):新大阪
11月22日(日):世田谷
12月10日(木):大阪、平野

詳細は

http://okira9.web.fc2.com/kouza.html
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口で絵を描く画家
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先月わたらせ渓谷にいったとき、途中に美術館があって、時間も
少しあることだし・・・と立ち寄ってみた。

すごくキレイな湖のほとりに近代的な造りの美術館があった。
ヘンピなところ、かつ平日にもかかわらず、大勢の人がそこにはいた。

そこは星野富弘という、若くして器械体操で頚椎を損傷して両手両足が
機能しなくなり、口で筆を持ち言葉や絵(主に花)を描く画家さんの
美術館であることを知った。

恥ずかしながらまったくその方のことは知らなかった。
(世界的に有名らしく、各国語で翻訳されて画集は売られている。)

絵自体は、実はあんまり心が動かなかったけど(絵心がないのかな)、
ふと、昔友人の鍼灸師と話していたことを思い出した。

「半身不随や頚椎損傷で身体が動かなくなったらどうするか??」

実際、なってみないとそのパニック狂態や失望感は想像できないが
ふたりとも今の仕事は続けるな・・という結論に達した。


友人は口ででも鍼は打てるといっていた。

じゃあ、僕はどうするだろう・・・

氣で施術するよ・・・と答えた。

そういえば、あるクライアントさんに
「先生、植物人間なっても意識さえあったら遠隔できるやん、
そうなってもずっとよろしくね!」と鬼のような
ことを言われた記憶もある・・・

ふたりとも、そんなクライアントさんを診たりする機会もあるだけに
絵空ごとじゃなく、割とまじめに話していたと思う。
しかし、そんな施術を受けに来るクライアントさんがいるんかいな??


いずれにせよ、僕もバイクに乗るだけに外傷を受けるリスクも高いし
現に骨折や頭打って記憶をなくしてたりするし、
バイク乗りの限らず、いつなんどき何が起こってもおかしくないのはだれにとっても同じですね。

こんなことをふと思ったことを思い出しました。
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真実というのは・・・
ようやく話題だった村上春樹さんの「1Q84」を読み終えた。

以下ネタバレもありますので注意です!

活字アレルギーの僕が唯一読める春樹さんですが、
今回はどうも社会的な批判、メッセージが多かった印象が
強いです。

もちろん、読む人の感性で響く部分や疑問な部分もあるでしょうけど
、僕は以下の一節が残りました・・というかうまく表現しているな、と。



「真実というのはおおかたの場合、強い痛みを伴うものだ。そしてほとんどの人間は痛みを伴った真実なんぞ求めてはいない。人々が必要としているのは、自分の存在を少しでも意味深く感じさせてくれるような美しく心地よいお話なんだ。」


ほんとうは最後に

「だからこそ宗教が成立する」

が加わっています。
でも、「宗教」のそこは「趣味」でも、「酒」でも、「ばくち」でも
「勉強」でもなんでもよいと思うんです。



なかなか近道はないですな
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優しい気持ち・・・
ちょっとしたときに優しい気持ちになります。

家族の寝顔や愛犬のお腹をなでてるとき。

海や山を眺めているとき。

やっぱり自然なものと接しているときなんですね。

胸の奥が緩みます・・・

喜びとかうれしさとかとはまた違う、

なんともいえないおだやかな瞬間です。

いつでもこの気持ちに戻れるようになりたいもんです。

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やりたいことがなくなった
と昨日亡くなられた加藤和彦さんが遺書に残しておられたらしい。

カエラの次のボーカルでサディスティックミカバンドはもう聴けないんだよね。

いままで仕事でお会いした方で、事業で成功し、不労収入を得て家族にも恵まれながらうつ病になった人を数人知っています。

すべてを得て、またはある感覚になってストレスが皆無になった時、人は目的を失うようで、そうなると自分の生きている意味を探し始めるようです。

そして答えが見えないとき…

過去に素潜りをするジャックマイヨール氏もその境地で自ら命を絶ったらしいです。

人はある程度のストレスは必要なのかも知れません。

強欲さも必要かもしれません。

懸命に生きて頑張って自分が満たされたとき、何をしてよいのかわからなくなるのを想像したとき自分ならどうするだろうか。

ちょっと考えてみよう。
加藤氏のご冥福をお祈りしたいと思います。
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