気楽に生きるためのエネルギー療法研鑚記

子供の喘息がきっかけで脱サラ、整体が本業に。しかし、それだけではあきたらず氣功、エネルギー療法など現代ではまだまだ受け入れられないことをお氣楽(実は真剣?)に考えるブログです。
真実というのは・・・
ようやく話題だった村上春樹さんの「1Q84」を読み終えた。

以下ネタバレもありますので注意です!

活字アレルギーの僕が唯一読める春樹さんですが、
今回はどうも社会的な批判、メッセージが多かった印象が
強いです。

もちろん、読む人の感性で響く部分や疑問な部分もあるでしょうけど
、僕は以下の一節が残りました・・というかうまく表現しているな、と。



「真実というのはおおかたの場合、強い痛みを伴うものだ。そしてほとんどの人間は痛みを伴った真実なんぞ求めてはいない。人々が必要としているのは、自分の存在を少しでも意味深く感じさせてくれるような美しく心地よいお話なんだ。」


ほんとうは最後に

「だからこそ宗教が成立する」

が加わっています。
でも、「宗教」のそこは「趣味」でも、「酒」でも、「ばくち」でも
「勉強」でもなんでもよいと思うんです。



なかなか近道はないですな
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優しい気持ち・・・
ちょっとしたときに優しい気持ちになります。

家族の寝顔や愛犬のお腹をなでてるとき。

海や山を眺めているとき。

やっぱり自然なものと接しているときなんですね。

胸の奥が緩みます・・・

喜びとかうれしさとかとはまた違う、

なんともいえないおだやかな瞬間です。

いつでもこの気持ちに戻れるようになりたいもんです。

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やりたいことがなくなった
と昨日亡くなられた加藤和彦さんが遺書に残しておられたらしい。

カエラの次のボーカルでサディスティックミカバンドはもう聴けないんだよね。

いままで仕事でお会いした方で、事業で成功し、不労収入を得て家族にも恵まれながらうつ病になった人を数人知っています。

すべてを得て、またはある感覚になってストレスが皆無になった時、人は目的を失うようで、そうなると自分の生きている意味を探し始めるようです。

そして答えが見えないとき…

過去に素潜りをするジャックマイヨール氏もその境地で自ら命を絶ったらしいです。

人はある程度のストレスは必要なのかも知れません。

強欲さも必要かもしれません。

懸命に生きて頑張って自分が満たされたとき、何をしてよいのかわからなくなるのを想像したとき自分ならどうするだろうか。

ちょっと考えてみよう。
加藤氏のご冥福をお祈りしたいと思います。
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とことんアルコールに弱い・・・
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北海道土産に

「うにかずのこ」

をいただいた。

これはご飯もいいけど、パスタやね・・とおいしくいただいた。

結構アルコールのにおいがしたけど・・・

やはり軽く酔った・・・

保存のためにアルコールを使っているようです・・・

いいのか悪いのか・・・この弱さ
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涙もろい…
今日嫁さんとテレビ観てたら、バラエティーの番宣で子供ががんばってるちょっと感動するようなシーンがチラッと映った瞬間、横で

あかん〜

と聞こえたかと思ったら目を真っ赤にしてウルウルしてる嫁さんがいた。
早すぎる…

たぶん時間にして二秒くらい。

いくらなんでも早すぎる…

脳が老化すると感情の抑制が衰えるらしいが、たぶんそれなんだろう。

まだそんな年齢でもなかろうに、ちょっと複雑ですな。

ちなみに僕はオリンピックなんかのスポーツものは弱いです。

自分も体育会系なので、その日のために地道に練習してることを思うと泣けてきます。
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